羽生結弦の年収が少ない理由とは?金獲得までにかかった費用が凄い!

スケート

現在、日本男子のトップフィギアスケーターと言えば、羽生結弦選手です!

日本だけでなく、羽生結弦選手は現在トータルスコア(330.43点)の現・世界歴代最高得点記録保持者となっています!

そんな羽生結弦選手が活躍するフィギュアスケートは、莫大な金額がかかると言われています。

羽生結弦選手が一流の選手となって、金メダルを獲得するまでに一体どれくらいの費用がかかり、また現在の年収はどれくらいなのか?

ちょっと気になったので、今回は羽生結弦選手のお金の事情ついて調べてみました!

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一流のフィギュアスケーターになる為にかかる費用とは?

フィギアスケートと言うスポーツは、ある意味一番お金のかかるスポーツでは無いかと思います。

めちゃくちゃお金をかけて努力して、やっとそこそこの選手になって大会で優勝したとしても、フィギアスケートの大会で得れる賞金など大した金額ではありません。

グランプリシリーズで優勝すると200万円。

グランプリファイナルで優勝すると300万円と言われています。

これくらいの賞金など、日々の練習代や衣装代などで一瞬で消えてしまいます。

今の羽生結弦選手のように、超一流のフィギュアスケーターになる為にかかる費用は一体どれくらいなのでしょうか?

羽生結弦にかかった驚きの金額とは?

フィギアスケートは、レベルが上がるほどお金がかかるようになって行きます。

一番最初にかかる費用だけでも、ざっとこれくらいはかかります。

スケート靴代、約1.5万円~3万円。

リンク貸切代、 月2万円~5万円(複数で割る場合)

個人レッスン代、月2万円~5万円。

練習用の衣装代、数万円。

試合用の衣装、10万円。

振付け代 年間数万円~
国内の遠征費(コーチの渡航費+宿泊代含む)

これはあくまでも、本気のフィギュアスケーターを目指した場合です。

ただ、ちょっと習うくらいなら月謝数千円で教えてくれる所はいっぱいあります。

そして、まずはこの辺の初期費用レベルで、毎日レッスンに励み実力をつけて行く事になります。

それで順調に実力がついて来たら、どんどん道具の質やコーチのレベルなども上げて行く事になり、それに比例して費用もかかるようになっていきます。

上のレベルになってくると、国内の遠征費だけで年間500万円。
海外の遠征になると1000万円は超えると言われています。

そして、

靴代に年間100万円。

衣装代120万円。

振付に1曲あたり100万円はかかるようになってきます。

おまけに、このレベルになると大きな大会へ出る為に有名クラブへ登録することになるので、その登録代だけでも60万円はかかると言われています。

さらに、トップ選手になると相当なレベルのコーチをつける事になるので、コーチ代も年間にするとかなりの金額になります。

実際、トリノ五輪・金メダリストの荒川静香さんは、フィギアスケートを始めてからオリンピックで金メダルを獲るまでにかかった費用は、2億円以上だと公表していました。

荒川静香さんの時代も、今の羽生結弦選手もトップ選手になるための費用はそう変わらないと思うので、恐らく羽生結弦選手がオリンピックで金メダルを獲るまでにかかった費用も、2億円以上と思われます!

羽生結弦
出典http://topicks.jp/8173

これを見て、正直普通では考えられない費用だと思います。

どう考えても、一般の家庭で賄える金額ではありません。

では、これだけの費用をどうやって捻出するのかと言えば、やはりスポンサー契約になります。

ただ、最初の時期は当然自腹なので、有名フィギアスケーターの家は基本的に皆お金持ちが多いようです。

羽生結弦選手  公立学校の教頭先生
荒川静香選手  NTT東日本の幹部
浅田真央選手  会社経営

村主章枝選手  パイロット
安藤美姫選手  喫茶店チェーン店の経営者
中野友加里選手 会社経営
小塚崇彦選手  スケートクラブ経営

羽生結弦の年収が少ない理由とは?

小さい頃から莫大なお金をかけてフィギュアスケーターとなる訳ですが、トップ選手になって世界大会などで優勝しても、最大300万円くらいの賞金しかありません。

しかし、オリンピックで金メダルを獲るくらいまでの選手になると、かなりの数のスポンサーを得る事が可能です。

浅田真央選手が2013年度に稼いだ年収は、約6億円と言われています。

浅田真央
出典http://newbo.jp/mao_asada/

そのうち、スポンサー料とCM契約などで、約5億8000万円の収入があったとされています。

こう考えると、オリンピックで金メダルを獲るまでに2億円かかったとしても、十分その分は回収できる事が分かります。

とはいえ、オリンピックで金メダルを獲れる人などそう居ませんので、かなり限られてしまいますけど・・・。

では、羽生結弦選手の年収はどうなのでしょうか?

浅田真央選手が2013年に稼いだくらいの年収はあるのでしょうか?

現在、羽生結弦選手はシンボルアスリート(SA)に加盟しています。

SAとは「日本オリンピック委員会(JOC)が加盟団体の肖像権を一括して管理し、JOCが指定したオフィシャルスポンサー企業にだけ代理店(現状では電通)を介してコマーシャル出演を認め、スポンサー企業は協賛金をJOCに支払って選手の強化資金に活用するというシステムである。」

要するに、羽生結弦選手の肖像権はJOCが一括管理しているので、羽生結弦選手の場合は特定のスポンサーみないなものはついてないと言えます。

羽生結弦選手をCMとかに使いたい場合は、JOCのオフィシャルスポンサーとなって、JOCにお金を払って羽生結弦選手に出てもらうと言う形になります。

なので、羽生結弦選手が何かのCMに出ているからと行って、その企業が個人的に羽生結弦選手とスポンサー契約をしている訳ではないのです。

浅田真央選手は、2012年までJOCに加盟してましたが、2013年からは外れているので莫大な年収を得る事ができたのだと思います。

そう言う理由で、恐らく今現在の羽生結弦選手の年収は、浅田真央選手のような驚くほどの収入は無いと思います。

しかし、いくらかはJOCから流れてくるとは思うので、今のフィギアスケートの活躍とグッズなどの売れ行きなども考えると、単純に少なく見積もっても1億円以上の年収はあるのではないでしょうか。

それでも、一般人からすれば物凄い年収ですが、超一流のアスリートとしては驚くべき少なさです。

しかし、今後、羽生結弦選手がJOCから外れてバンバンCMとかに出た場合は、もう考えられないくらいの収入になるのは間違い無いでしょう(笑)

軽く10億円は超えるのではないでしょうか・・・・

恐らく、4、5年後にはそんな状態になっていると思いますが、今後とも羽生結弦選手には注目です!

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