伽南の本名と彼氏や兄弟は?すごい経歴や両親との意外な関係など!

書道

書道アーティストの伽南(かなん)さんは、書とアートを融合した新しいジャンルのアーティストとして注目を浴びています!

伽南さんは、9歳の頃より皇室献上作家に弟子入りして、11歳にはあらゆる書体を完全にマスターしている書のスペシャリストです。

そして、もともとマンガやアニメが好きという事もあり、書と融合させた作品を作り始めた所、それが斬新だと海外で大ウケして一気に注目を集めました。

そんな伽南さんのすごい経歴や、兄弟などはいるのでしょうか?

また、両親や彼氏などはどんな感じなのでしょう?

ちょっと気になったので調べてみました!

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すぽんさー

伽南ってどんな人?

伽南(かなん)

かなん
出典https://matome.naver.jp/

プロフィール

生年月日 1993年生まれ
出身地  東京都
学歴   慶應義塾大学卒

略歴

2002年 9歳で皇室献上作家の斗南(となん)先生に弟子入りする
2004年 11歳で全書体をマスターする
2007年 中学2年生の時にバチカンの展覧会に出品してローマ法王と謁見する
2014年 エルミタージュ美術館で個人作品集が発売される
2016年 パリにて個展を開催する
2017年 中国上海M50風月画廊にて常設展開催

伽南のすごい経歴とは?

伽南さんは、9歳の時に皇室献上作家の斗南先生に出会ったその日に、「100年に一人の逸材」と言われてそのまま弟子入りしました。

その斗南先生の師匠もすごい方で、あのラストエンペラーに書を教えていた方と言う事なので、伽南さんは中国皇帝と同じ技術を身に付けている事になります。

そんなすごい書を、わずか2年足らずで完全にマスターしているので、師匠が見込んだ通り100年に一人の逸材だったと言えると思います。

書体は100種類以上もあると言われているので、普通の子供が2年でマスターするのは到底無理でしょう。

そんな伽南さんが、師匠の書を完全にマスターしていると言う逸話があります。

それは、ある時伽南さんが書いた書を乾かすために壁に立てかけていたら、その書を見た師匠が自分が書いたものと間違えたという事です。

師匠ももはや自分が書いたものか、伽南さんが書いたものかの区別が出来ない程、完全に書体をマスターしていたと言う事ですね。

そんな師匠の斗南先生は、その後95歳で亡くなっています。

そして、師匠の書体を完全にマスターした伽南さんは、そこからさらに独自の書を求めて試行錯誤を繰り返します。

そうして生まれたのが、現在のスタイルである書とアートを融合させた「書アート」です。

作品

作品

作品
出典http://www.kanan-art.com/jartworks.html

伽南さんのすごい所は、スケールが全てワールドワイドな所です。

例えば、中学2年生の時にバチカンの展覧会に出品すると、その作品が縁で当時のローマ法王に謁見したり、また、クロアチア大統領から書を広めたいと言う事で作品制作依頼がきたりと、通常では考えられないくらい国際的な活動をしています。

また、世界3大美術館でもあるエルミタージュ美術館では、新ジャンルのアートと認定されて作品集を作って販売までしています。

そして、そんな伽南さんの活躍を知ってか、2016年には日本政府の完全バックアップでパリでの個展が実現して大成功を納めました。

その後も海外を中心に個展を開催し、いずれも大きな反響を呼んでいます。

2018年にはドバイでの大規模な展覧会に、日本代表として出品することが決まっていて、今後はさらなる活躍が期待されています!

伽南の本名や彼氏は?

伽南さんは昔、「嘉南」という雅号でしたが、2012年より現在の雅号となっています。

そして、本名について色々調べてみましたがどこにも情報はありませんでした。

しかし、師匠の雅号が「斗南」なので、「南」という字は師匠から貰ってるとして、伽南の「伽」の部分は本名の文字を使っているのではないかな?と思います。

なので、本名には「伽」の文字が含まれてると思いますが、今現在は情報が無いので、また詳しい情報が分かり次第追記したいと思います。

そして、彼氏についてですが2017年に出演したTV番組内で、現在ははっきりと「いない」と言っていました。

また、結婚相手にはなるべくカッコイイ名字が好ましいとも話していました。

と言うのも、書道家としてやはり文字には敏感らしく、結婚して名字が変わる時に書く文字がカッコイイ方がいいそうです。

そして、伽南さんは文字の中では「はね」の部分が一番好きだと言っていたので、なるべくはねを多く使う名字の男性が彼氏候補と言えるかも知れません。

伽南の兄弟や両親との意外な関係とは?

伽南さんの兄弟について色々調べてみましたが、どこにもそんな記述は無いので恐らく一人っ子だと思います。

そして、伽南さんの両親ですが、現在母親も書道家として活動していて、父親は漢字を掘る篆刻家として活動しています。

しかし、もともと両親は書道とは全く無縁な人達でした。

そんな中、娘の伽南さんが皇室献上作家の斗南先生に弟子入りする事になり、みるみる上達する姿に影響され、後から両親も弟子入りする事になります。

なので、両親は伽南さんの「弟弟子」と言う、何とも不思議な関係となっています。

しかし、後に両親の人生をも変えてしまうくらいの影響力のある伽南さんは、やはり只者では無いと思います。

その証拠に、伽南さんの祖母が昔教員をしていて、何万人と言う子供も見てきた中で、幼い伽南さんを見た時に「この子には天賦の才能がある」と語ったと言われています。

しかも、祖母が亡くなる時に「お前にこの子が育てられるか?」と伽南さんの母親言って亡くなったといいます。

結果的に今の伽南さんを見ると、祖母はやはり伽南さんの能力を見抜いていたと言う事ですね。

終わりに

伽南さんは書と出会った事で、その能力を開花させて今に至っています。

そして、師匠から受け継いだ書の素晴らしさを世界中に広める為に、アートと言う手段と融合させて作品を作っています。

漢字は日本よりも海外の方がウケがいいので、同じくウケのいいマンガやアニメと言ったサブカルチャーと掛け合わせるのは、理に適っていると思います。

今後はどんな風に作品が展開していくのか、非常に楽しみなアーティストです!

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