則本昂大の兄弟の実力や両親は?嫁や子供と凄すぎる年俸とは?

則本昂大

現在、東北楽天ゴールデンイーグルスのエースとして活躍する、則本昂大(のりもと たかひろ)選手!

則本昂大選手は、プロ入り1年目から開幕投手に選ばれ15勝を挙げる活躍で、パ・リーグ最優秀新人(新人王)を受賞しています!

さらに、その後も奪三振記録を次々と塗替え、2017年6月には野茂選手の持つ6試合連続2桁奪三振を抜き、8試合連続2桁奪三振記録を達成しました!

そんな則本昂大選手の兄弟や両親はどんな人なのでしょう?

また、すごい年俸や嫁や子供はどんな人なのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました!

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則本昂大ってどんな人?

則本昂大

則本昂大
出典http://www.tokyo-np.co.jp/

プロフィール

生年月日 1990年12月17日
出身地  滋賀県犬上郡多賀町
身長   178cm
体重   82kg

学歴   三重中京大学卒

則本昂大の兄弟や両親とは?

則本昂大選手の両親は、父親が則本義孝さんと言い、2017年で60歳になられる方で、仕事は地元の中小企業で精密機械を扱う技術者と言う事です。

そして、則本昂大選手は小学校1年生から、「多賀少年野球クラブ」で野球を始めましたが、

その頃、父親の義孝さんも則本昂大選手の指導を開始しています。

と言っても、義孝さんはバレーボールなどの球技は得意でしたが、野球経験はゼロで、最初は則本昂大選手と一緒にボールを投げたり打ったりして、徐々に始めて行きました。

そして、家が一軒家だった事もあり、庭にベースを埋め込んでホームベース後方にはネットも張るなど、本格的な即席ブルペンを作って、息子の練習に毎晩付き合いました。

一緒に練習した理由としては、以下のように語っています。

「息子に教える以上は口であれこれ言うよりは、一緒に付き合って体で教えなアカンと思った」

要するに、練習に口出しする以上は一緒になってやらないと「説得力」が無いと言う事かも知れません。

また、父親には野球の強豪校である近江高で投手をする甥もいたので、その甥の協力なども得て、幼い則本昂大選手を鍛えて行きました。

父親の指導は、則本昂大選手が野球を始めた小学校1年生から、高校生になるまでの9年間も続き、その経験から父親は知人と2人で少年野球チームを作っています。

そして、則本昂大選手の母親は則本奈美子さんと言い、年齡は父親よりも6歳年下の方です。

則本昂大選手の母親に関してはほとんど何の情報も出ていませんが、則本昂大選手とはメールでよくやり取りしているようです。

例えば、プロ入り1年目の「新人勝利の球団新記録」がかかった前日には、母親がメールで

「普通になげとき」とエールを送ったとされています。

そのメールが効いたのか、則本昂大選手はその試合で12勝目を挙げて「新人勝利の球団新記録」を樹立しました。

普段からも大事な場面では、息子を案じてメールをしているのかも知れませんね。

そして、則本昂大選手の兄弟は兄と弟が一人ずついるので3兄弟となります。

弟は4歳年下の則本佳樹さんで、兄と同じく投手をしています。

則本佳樹
出典https://matome.naver.jp/

実は父親が知人と2人で作った野球チーム(YK野球塾)の一期生に、弟の則本佳樹さんが参加していました。

なので、弟も父親仕込みの野球選手と言う事になります。

そして、その弟の実力はと言うと、高校生の時には北大津高で甲子園に出場し、エースとして活躍しました。

残念ながら、甲子園では初戦で敗退してしまいますが、兄の則本昂大選手は甲子園には出場していないだけに、この時点では兄よりもキャリアは上と言う事になります。

そして、大学は野球で名門の近大へ進学しますが、入学後は右肘が2回と肩を1回手術するなどケガに泣かされましたが、4年生の時にやっと大学デビューを果たし好投しています。

しかし、残念ながらドラフトにはかからず、大学を卒業後は静岡県の「山岸運送」に入社して、現在はそこの社会人チーム「山岸ロジスターズ」で投手を務めています。

そして、プロ入りは諦めてはいなくて、社会人野球をやりながらプロ入りを目指していると言う事です。

ピッチャーとしては最速145キロを誇る本格派で、今後の活躍しだいではプロ入りも可能なのでは無いでしょうか。

是非、兄弟プロ野球選手を目指して頑張って欲しいと思います!

そして、則本昂大選手の兄についての情報は、なぜか全くありません。

プロフィールにも「次男」と出ていますので、間違いなく兄がいるはずなのですが不思議とどこにも兄についての記述はありません。

色々調べると、兄は「一般人」と言う事なので情報が出て無いようですが、それにしても、父親と弟が家の庭を改造してまで野球に打ち込んでいたのに、兄は全く野球には興味を示さなかったようですね。

なので、兄は現在普通のサラリーマンをしているのではないかと思われます!

則本昂大の嫁や子供は?

則本昂大選手は、2013年にプロ入り1年目で、高校の野球部のマネージャーだった1年後輩の一般人女性と結婚しています。

名前は藤本紋華(ふじもとあやか)さんと言って、身長158cmのスレンダーな美人との事です。

芸能人で言えば柴咲コウさんや、AKB48の倉持明日香さんに似ていると言われているので、かなりの美人では無いでしょうか。

そして、高校当時から「かわいい」と思ってはいたものの、その時は野球に集中していた為か、交際には至らなかったようです。

しかし、その後大学生となって高校野球部の忘年会で再会し、メールアドレスを交換した事で頻繁にやりとりするようになり、2012年7月頃に交際に至りました。

そして、翌年の2013年のクリスマス・イブの日にプロポーズしたと言われています。

また、藤本紋華さんが得意なのは料理で、則本昂大選手と付き合う前から料理の勉強は始めていたと言うの事なので、その辺も結婚の決め手となったのかも知れません。

そして、その後は2016年3月8日に子供が生まれています。

名前などは分かりませんでしたが、2524グラムの元気な女の子で口元が則本昂大選手に似ているとの事です。

また、まだまだお若いので、これから2、3人子供が生まれるかも知れませんね!

則本昂大のすごい年収とは?

則本昂大選手は、2013年にドラフト2位で東北楽天ゴールデンイーグルスからの指名を受け、契約金7000万円年俸1200万円で入団しました。

そして、1年目で以下の記録を達成します。

  • 新人によるシーズン公式戦開幕試合先発
  • 新人二桁奪三振記録(11奪三振)
  • 日本シリーズ新人先発
  • 日本シリーズ新人初登板初先発
  • 日本シリーズ新人第1戦先発
  • 日本シリーズ新人二桁奪三振(10奪三振 )
  • 新人王

また以下の賞も受賞しています。

  • ゴールデン・ルーキー賞
  • 「ジョージア魂」賞
  • 報知プロスポーツ大賞フレッシュ賞

これらの活躍によって、2年目の2014年には年俸が6000万円に跳ね上がっています。

そして、2年目も以下のような大活躍をしています。

  • セ・パ交流戦優秀選手
  • 最多奪三振
  • 出場野手から全員奪三振
  • シーズン通算完封勝利 7
  • オールスターゲーム出場
  • 「ジョージア魂」賞

これらの活躍で、3年目の2015年の年俸は1億2000万円と、1億円の大台を突破しました。

そして、4年目の2016年は3000万円アップの1億5000万円となり、そして2017年にはとうとう2億円となりました!

また、これらの年俸でやる気もアップしたのか、2017年シーズンは2桁奪三振記録をどんどん伸ばし、野茂英雄選手が持っていた6試合連続記録を26年ぶりに更新し、8試合連続2桁奪三振としました。

ちなみにこの記録は、メジャーリーグのクリス・セール選手(レッドソックス)と同じ記録なので、もし9試合まで行っていたら世界新記録となっていただけに残念でした・・・。

しかし、絶好調の則本昂大選手なら、またいくらでもチャンスが来ると思うので、今後に期待です!

終わりに

奪三振に関しては、野茂英雄選手に勝る選手は出て来ないと思ってましたが、則本昂大選手が出てきた事により、今後は則本昂大選手が日本プロ野球界の奪三振王となるのかも知れません。

ただ、野茂英雄選手はデビューから4年で1078個の奪三振を奪っているのに対し、則本昂大選手は769個なので現時点ではまだ野茂英雄選手に及びません。

しかし、今後はこの調子で奪三振の山を築いて行けば、いずれは野茂英雄選手の記録も超えるかもしれません!

今後も則本昂大選手に注目です!

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