尾崎豊の息子!尾崎裕哉の作る楽曲の実力や今後の目標は?

尾崎裕哉

日本の伝説的シンガーソングライターと言えば、尾崎豊さんです。

活動期間はたった9年でしたが、数々の名曲を残し26歳の若さでこの世から去ってしまいました。

その尾崎豊さんの息子である尾崎裕哉さんが、2016年8月に27歳でデビューして話題となっています。

息子の尾崎裕哉さんもやはり、父親のようなカリスマ性と実力を持ってるのでしょうか?

経歴や実力について紹介したいと思います!

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尾崎裕哉ってどんな人?

尾崎裕哉

尾崎裕哉
出典matome.naver.jp

プロフィール

生年月日  1989年7月24日
出身地   東京都・荒川区
学歴    慶應義塾大学大学院卒
身長    175cm前後

略歴
1994年 5歳から15歳までアメリカ合衆国・ボストンで過ごす
2004年 『”BLUE” A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』に”HIRO”という芸名で参加
2010年 interFMで自身初のラジオ番組「CONCERNED GENERATION」を担当
2013年 同じinterFMでラジオ番組「Between The Lines」を担当
2016年 TBSテレビ「音楽の日」に生出演
2016年 9月5日 『始まりの街』でメジャーデビュー

尾崎裕哉の実力は?

数年前からちょくちょくネットやCMなどで、尾崎裕哉さんの歌を聴く機会はありましたが、テレビでちゃんと歌ったのは2016年7月に放送されたTBSの「音楽の日」が初めてでした。

それまでも、声が父親の尾崎豊に似ていると評判でしたが、番組でも一曲目に父親の曲である「I LOVE YOU」を歌い、二曲目に自身のオリジナル曲「始まりの街」を歌いました。

歌唱後、やはり反響は物凄く「父親の声にそっくり」「鳥肌が立った」などの声が多数見受けられました。

現在はシングル「始まりの街」でメジャーデビューしていて、今後はアルバムの制作に期待がかかります。

デビュー曲である「始まりの街」は、父親と母親への思いを込めて作られた曲なんだそうです。

歌詞の一部を見てみると、やはり父親の影響は相当受けていますね。

この街に住み始めたころ
きっと どこかで泣いていたんだ
僕には見せなかった

別れはいつも突然だから
ずっと心の扉の鍵は預かったまま

でも季節が過ぎていくほど
忘れてしまうものさ
どこか寂しくて
遠い面影を抱きしめたくなるけど

僕は幸せさ
これまでもこれからも
あなたの笑顔 照らしてよ
導かれるままに
二人は生きているのさ

「街」とか「扉」とか「寂しい」とかのフレーズを見ると、どうしても父親の歌詞を思い出してしまいます・・・。

父親の影響は本人も認めてる事なので、それは全然構わないと思います。

しかし、これから作る作品も同じような路線で行くのかが、気がかりです。
恐らく周りも、父親路線を期待してる人が多いと思います。

確かに父親のような楽曲がどんどん作れるのなら、それでも良いと思うのですが、恐らくそんな事はいくら息子でも不可能でしょう。

デビュー曲の「始まりの街」は、確かに良い曲だと思いますが、父親の楽曲ほど強烈なインパクトはありません。

それは本人も分かっていて、インタビューで

「まだ自分の作った曲で、“わぁ、コレすげえ!”とか“ホレボレするわぁ”とか思ったことないんです(笑)」

と語っているように、楽曲に関してはまだ色々模索しているようですね。

そして、歌唱力に関しては、確かに澄んだいい声をしていて歌もうまいと思います。

声質もどこか父親に似ている部分もあります。

しかし、当たり前ですが父親の声と比べるとやはり見劣りしてしまいます・・・。

同じ「I LOVE YOU」でも、本物は本当に感動するほど素晴らしいです。

父親と比べる事じたいが間違いですが、尾崎裕哉さんが今後どういう風な曲を発表して行くのかが、楽しみでもあります!

現時点では、実力的にはまだまだ未知数と言った所でしょうか。

尾崎裕哉の今後の目標

尾崎裕哉さんは、やはり父親が偉大すぎて相当悩まされた時期があったそうです。

でも、次第に父親と自分の違いを認められるようになり、父親は強烈なカリスマ性のあるキャラで音楽活動をしていたけど、自分は自分のキャラで自然体で音楽活動をやろうと決めたそうです。

「背伸びをしても無理がある」と、ちゃんと理解してる所にとても好感が持てます!

理想のミュージシャン像については、「頼れる兄貴」的な存在でいたいと話しています。

色んな社会的なイベントなどで歌って貢献し、自分より若い世代の人が影響を受けて「自分も音楽やってみようかな?」と思ってもらえるようなミュージシャンになりたいそうです。

曲作りに関しても、一人で黙々と作るのではなく、その時に思いついた曲を誰かに聴かせて反応を見たり、「こんな曲作って」と言われれば「じゃー、こんなのはどう?」と言うような、コミュニケーション重視の曲作りをしたいとも語っています。

父親の時代のように、スター性のある人が歌って観客がそれを聴いて酔いしれる時代とは違う、もっと聴衆とフラットな関係でありたいそうです。

一応、そう言った明確な自分の路線的なものは持っているようなので、父親の影を追いかけるようなミュージシャンにはならないと思います。

しかし、まだまだ始まったばかりなので、今後どうなるかは分かりません。

今ある理想をどれだけ現実の物として実現できるかは、これからの活動にかかっています!

とにかく、次の楽曲とアルバムが楽しみですね!

今後も尾崎裕哉さんには注目です!

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