マニー・パッキャオの弟ボビーも強いの?驚きの戦績や現在は?

マニー・パッキャオ

プロボクシングの世界で、もはや伝説的な存在となってるマニー・パッキャオ。

一度引退したものの、2016年11月に再びリングへ上がり見事勝利で復帰しました。

全盛期はもう過ぎてるとは思いますが、その強さは誰もが認める所だと思います。

そんなマニー・パッキャオには、2つ下で同じくプロボクサーの弟がいます。

兄がこれだけ強いと弟も強いのでしょうか?

今回は6階級覇者マニー・パッキャオの弟、ボビー・パッキャオについて紹介したいと思います!

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すぽんさー

弟ボビー・パッキャオってどんな人?

ボビー・パッキャオ

ボビー・パッキャオ

出典YouTube

プロフィール

生年月日 1980年12月12日
出身地  フィリピン ブキドノン州
身長   168 cm
利き腕  サウスポー

階級 フェザー級・ライト級・スーパーバンタム級・ スーパーフェザー級

戦績 49戦31勝15敗 3分け(16KO )

獲得タイトル
2002年  フィリピン・スーパーフェザー級タイトル獲得
2005年 WBCコンチネンタルアメリカ スーパーフェザー級タイトル獲得
2008年 WBOアジア太平洋ライトフライ級タイトル獲得

ボビー・パッキャオがいつからボクシングを始めたのかは、詳しい記述が見当たらないので分かりませんでした。

しかし、兄のマニー・パッキャオが8才からボクシングのマネごとのような事をやっていたので、恐らくは兄の影響で幼い頃からやっていた可能性はあります。

でも、兄のマニー・パッキャオはアマチュア戦績が残ってるのに対し、ボビー・パッキャオにはアマチュア戦績が無い為、かなり後から始めたとも考えられます。

弟ボビー・パッキャオは強いの?

ボビー・パッキャオが強いかどうかは、戦績を見ると微妙な所ですね。

めちゃくちゃ強いとも言えないし、かと言って弱いとも言い切れない・・・本当に微妙な感じです。

22才の時にはフィリピン国内のスーパーフェザー級タイトルを獲得してますし、他にもアメリカ大陸間のタイトルや、アジア太平洋のタイトルも獲得しています。

なので、一概に弱い選手とも言えません。

戦績も49戦中15敗もしてるので弱いのかなぁと思っても、勝ちは31と倍以上ありますしKOも15回と勝ちの半分はKOで勝っています。

これを見ても、やはりボビー・パッキャオの強さは「微妙」と言うのがピッタリだと思います(笑)

やはりはっきりと強いと言い切れるのは、世界戦をやって世界タイトルを獲ったかどうかが一番分かりやすいですね。

しかし、例え世界チャンピオンになっていたとしても、KO勝ちがゼロとかだと、それも強いかどうか微妙な所です。

その場合、強いと言うよりは「うまい」部類に入るのかも知れません。

ボビー・パッキャオの試合を見ると、やはり兄のマニー・パッキャオに似てパンチ力はかなりありそうです。

動画を見ると、腕をブンブン振り回すタイプのボクサーだと分かります。

しかし、それだけではやはり世界は獲れないのかも知れません。

腕っ節の強さだけで勝てるのは、やはり国内やアジアタイトルまでではないでしょうか。

世界と獲るにはそれプラス、技術や戦術なんかも長けてないと難しいのだと思います。

腕っ節の強い人はいっぱいいるので、そのさらに上に行くにはそれ相当の技術や戦術を駆使しないと勝てなくなるのではないでしょうか。

それほど世界チャンピオンと言うのは、常人離れしたすごい人達なんだと思います!
その世界チャンピオンを6階級も制覇しているマニー・パッキャオは、もう完全にバケモノですね・・・。

そして、弟のボビー・パッキャオも普通のボクサーとしては十分強いボクサーだと思いますが、やはり兄が強すぎるのでどうしてもそこそこのボクサーに見えてしまいます。

現在は引退したのかは分かりませんが、地元フィリピンで村評議員になっているようです。

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終わりに

兄がこれだけ強くて有名だと、かなりプレッシャーもあったかも知れませんね。

しかし、実の兄弟なので何かテクニック的な伝授みたいなものも行われていた可能性はあります。

結局、弟のボビー・パッキャオは世界チャンピオンにはなれなかったようですが、同じ兄弟でもやはり個々の能力には差があるのだなと思いました。

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