デスノートの佐藤信介監督は何がすごいの?次回作の予定は?

映画館

2006年に藤原竜也と松山ケンイチの出演で大ヒットした「デスノート」。

その正当な続編として製作されたのが、「デスノート Light up the NEW world」です。

この映画の監督は、「GANTZ」「図書館戦争」「アイアム・ア・ヒーロー」などのヒット作を連発してる、近年活躍目覚ましい佐藤信介監督です。

そんな佐藤監督は、一体どんな経歴をたどってここまで来たのでしょう?

出来るだけ解りやすく紹介したいと思います!

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佐藤信介監督ってどんな人

佐藤信介

佐藤信介

出典www.cinemacafe.net

プロフィール

生年月日  1970年9月16日
出身地   広島県・庄原市
学歴    武蔵野美術大学卒

略歴

1993年  短編映画「寮内厳粛」が、ぴあフィルムフェスティバル94でグランプリを受賞
2001年  映画「LOVE SONG」で監督メジャー・デビュー
2003年  全編宇宙を舞台としたSF映画「COSMICRESCUE」を監督
2005年  「いぬのえいが」に参加。短編企画をスタートさせる
2008年  長編映画「砂時計」が興収10億円のヒットとなる
2009年  フル3DCGアニメ「ホッタラケの島/遥と魔法の鏡」に監督・脚本として参加
2011年  「GANTZ」と「GANTZ PERFECT ANSWER」を監督
2014年  「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳」を監督
2015年  「図書館戦争 -THE LAST MISSION-」を監督
2016年  「アイアムアヒーロー」「デスノート Light up the NEW world」を監督

佐藤信介監督のすごい所とは?

佐藤監督の名が知れるようになった作品は、2008年公開の映画「砂時計」からだと思います。

原作は芦原妃名子さんの人気少女マンガで、島根県を舞台に主人公が少女から大人へ至るまでの心情を、緻密に描いているラブストーリーです。

主演は松下奈緒さんで、こちらは興行収入が10億円を超えるヒット作となりました。

この頃から人気マンガの原作を主に監督するようになります。

特に「GANTZシリーズ」や「図書館戦争シリーズ」は、かなり話題になり記憶に新しいかと思います。

GANTZ

出典blogs.yahoo.co.jp

図書館戦争

出典denkon.net

佐藤監督のすごい所は、近年マンガを原作として失敗してる作品が多い中、佐藤監督が手掛けた作品はいずれも評価が高い所だと思います。

特に、最近手掛けた「アイアムアヒーロー」は、原作ファンはもちろん、辛口な意見の多いゾンビ映画ファンも納得する出来栄えで、かなり評判のいい作品となってます!

アイアムアヒーロー

出典www.ntv.co.jp

それに加えて、今回の「デスノート Light up the NEW world」も、かなり注目度の高い作品なので、ヒットする事は間違いないと思います!

デスノート

出典lineblog.me

そんな佐藤監督が、映画監督になったキッカケは何だったのでしょう?

佐藤信介と映画の出会いとは?

佐藤監督と映画の出会いはわりと早く、住んで所が田舎なので、家のテレビがNHKと民放2局しか映らず、娯楽と言えばたまに町に出て見る映画しか無く、毎回映画を観るのを楽しみにしていたそうです。

そのうち、小説と絵にも興味を持ち始め、中学生までは小説家と画家になりたいと思っていました。

そして、どっちの道に行くかを真剣に考えた時、小説と絵の両方の要素を持ってるのが映画だと気づき、そこから映画監督を意識するようになります。

もともと子供の頃から映画に関心があったので、そうと決めると全ての迷いは消えて、ハッキリと自分の道が見えたそうです。

そうして、映画の道へ進むと決めると、まずはしっかりと美術について学ぼうと思い、武蔵野美術大学(ムサビ)を受けようとしますが、当時のムサビには映像学科が無かった為、違う大学を受けますが不合格になります。

しかし、「一年待てばムサビに新しく映像学科ができる」という噂を聞いて、一年待って受験し今度は見事合格!

晴れてムサビの映像学科で映画の勉強をスタートする事になります。

ムサビの映像学科では、まだ新設されたばかりだった為、とりわけ決まり事は無くみんなで楽しく作り上げると言った感じで自由にやれたそうです。

特に、実際の授業には無かった「映画製作」を、勝手に自分達でやって、それも自由にやらせてくれた事が、後の佐藤監督の原点となってるようです。

そうやって、ムサビ在学中に作った短編映画「寮内厳粛」が、ぴあフィルムフェスティバル94でグランプリを受賞して、今につながっています。

佐藤監督の次回作

佐藤監督はすでに次回作の製作が決まっていて、これも人気マンガ「BLEACH」の実写映画化です。

ブリーチ

出典matome.naver.jp

映画の主演は福祉蒼汰さんで、2018年公開予定です!

「BLEACH」は週間少年ジャンプの連載で、国内だけでなく海外のファンも多数持つ久保帯人さんの代表作です。

映画化とマンガの連載終了がちょうど重なった事もあり、原作者の久保帯人さんが、

原作者としてできる限り協力して、BLEACHを知らない人にも楽しんで貰え、BLEACHの読者にも満足して貰えるものに近づける一助になればと思っています。

とコメントしていますので、恐らく佐藤監督と強力して作品を作り上げるのではないでしょうか。

原作者と一緒に作るなら、当然悪くなるとは思えませんから、かなり期待してもいいかと思います!

マンガの壮大な世界がどこまで再現だれているか、本当に楽しみです!

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