松友美佐紀の親兄弟や彼氏は?髙橋礼華との仲や年収はいくら?

バドミントン

2016年リオデジャネイロ五輪のダブルスで、日本バドミントン史上初の金メダルを獲得した松友美佐紀選手。

ダブルスの相方である、髙橋礼華選手とのペアは「タカマツ」の愛称で知られていて、今後の活躍が期待されています。

2017年もアジア混合団体選手権で、完璧なコンビネーションを見せて優勝に貢献しました。

そんな松友美佐紀選手の、両親やお姉さんはどんな方なのでしょう?

また、相方の髙橋礼華選手との仲や彼氏などはいるのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました!

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松友美佐紀ってどんな人?

松友美佐紀

松友美佐紀
出典oremoiijanaika.com/

プロフィール

生年月日 1992年2月8日
出身地  徳島県
学歴聖  ウルスラ学院英智高等学校卒
身長   159.5cm

所属   日本ユニシス

略歴

1997年 5歳からバドミントンを始める
2007年 中学3年の時、全国中学校バドミントン大会でシングルスと団体で優勝
2008年 高校2年インターハイ団体、シングルス、ダブルスで優勝
2009年 高校3年インターハイ シングルス準優勝
2010年 世界ジュニア選手権 シングルス準優勝
2011年 ロシア・オープン ダブルス優勝
2012年 カナダ・オープン ダブルス優勝
2014年 ドイツ・オープン ダブルス優勝
2015年 マレーシアマスターズ ダブルス優勝
2016年 リオデジャネイロオリンピック金メダル
2017年 アジア混合団体選手権優勝
その他優勝歴多数

松友美佐紀の親兄弟や彼氏は?

松友美佐紀選手の父親である松友伸二さんは、元球児で社会人になっても草野球を続けているような、スポーツマンタイプのお父さんです。

年齢は2017年で54歳になられます。

現在の仕事は、内容までは分かりませんが会社員と言う事です。

そして、母親の松友千恵美さんはバドミントン経験があるとの記述があったので、恐らく学生時代はバドミントンをやっていたと思います。

しかし、バドミントン経験のある母親が松友美佐紀選手を指導した訳では無く、幼い松友美佐紀選手を指導したのは、意外にも父親の松友伸二さんでした。

5歳から本格的にバドミントンを始めた松友美佐紀選手は、足が速く飲み込みも早かったそうです。

それを見た松友伸二さんが松友美佐紀選手の「本気度」を確認した後、本格的にサポートするようになりました。

バドミントン経験の無い父親がどういう指導をしたかと言うと、バドミントンは意外と野球に動きが似ている事に気がついて、投手のシャドーピッチングのように、タオルを振り下ろすようなトレーニングを課したそうです。

また、それ以外にも手首を鍛えるために、ひしゃくに水を入れて撒き散らさないように塊で飛ばす練習などをした結果が、松友美佐紀選手の繊細なショットにつながっているのだと思います。

そしてさらに、松友美佐紀選手の試合がある度にビデオカメラで録画して、良くも悪くも試合後に一緒に見ながら動きなどの研究をしてきたそうです。

当然、その中にはバドミントン経験者の母親の意見などもあったと思うので、まさに家族ぐるみでサポートをしてきた結果が、今の松友美佐紀選手を作っていると言えます。

そして、そんな松友美佐紀選手がバドミントンを始めるキッカケになったのが、お姉さんの松友仁美さんでした。

松友仁美さんは、妹の松友美佐紀選手より2歳年上で、最初はお姉さんが地元のバドミントンクラブへ通っていました。

松友美佐紀選手は、たまたまそこへついて行っていただけでしたが、そのうち興味を持つようになり、休憩時間に母親と少しラリーを楽しむようになります。

それがだんだん自宅に帰ってもやりたがるようになり、そして5歳で姉と同じバドミントンクラブへ通うようになりました。

そして、姉の松友仁美さんも、松友美佐紀選手と同じような教育を受けてきたせいか、実力はかなりのものでした。

中学生の時にはダブルスで四国を制覇したり、高校に入ってからはインターハイへの出場経験もあるようです。

しかし、その後の情報が無いので、恐らく高校卒業してからはバドミントンは辞めたのかも知れません。

そして、松友美佐紀選手に彼氏がいるかどうかを色々調べてみましたが、熱愛しているような記事は一つも見つからなかったので、恐らく現在はフリーではないかと思われます。

とはいえ、情報が出ていないだけで、実は誰かと付き合っている可能性は十分あると思います。

バドミントンは男子と組む混合ダブルスや、団体戦などで男子と一緒に海外に遠征したりもするので、結構男性と出会う機会は多いのではないでしょうか。

松友美佐紀選手も年頃なので、多少は意識もすると思います。

しかし、浮ついた気持ちで競技に取り組んでいたら、世界ランク1位は守れないかも知れないので実際の所はどうなのかは分かりません。

なので、松友美佐紀選手の彼氏情報は、また何か情報が出てきたら追記していきたいと思います!

髙橋礼華との仲や年収はどれくらい?

髙橋礼華選手と松友美佐紀選手の仲はどんな感じなのでしょう?

松友美佐紀選手にとって髙橋礼華選手は、バドミントンの強豪校として知られる、聖ウルスラ学院英智高等学校の1学年先輩になります。

高橋礼華
出典http://meigen.keiziban-jp.com/takahashi_reika

そして、高校1年生の頃から先輩の髙橋礼華選手とペアを組んでいて、高校2年生の時にインターハイダブルスで優勝しています。

この経験が良かったのか、高校卒業後は髙橋礼華選手が入社した日本ユニシスへ後を追うように、松友美佐紀選手も入社しています。

運動系の部活の経験がある方なら分かると思いますが、この頃の先輩後輩の上下関係は絶対的なので、恐らくタカマツペアもそんな感じなのではないかと思います。

とはいえ、松友美佐紀選手と髙橋礼華選手の出会いは、実は小学生の頃からなので、ある意味幼馴染みのような関係なのかも知れません。

一番最初に出会ったのは、松友美佐紀選手が小学3年生で髙橋礼華選手が4年生の時でした。

当時、松友美佐紀選手は同学年では敵無しでしたが、1学年上の髙橋礼華選手と小学4年生の時に対戦した時は、全く歯が立たずボロ負けてしまいます。

そういう意味では、松友美佐紀選手にとって髙橋礼華選手はライバルでもあり、目標の選手だったのかも知れません。

そんな髙橋礼華選手と後に同じ高校で一緒になってペアを組み、さらに世界最強のコンビへと成長しました。

そして、オリンピック後のインタビューでも、松友美佐紀選手は髙橋礼華選手の事を「先輩」と呼んでいたので、今でも関係は先輩後輩の関係なのだと思います。

ただ、そういう関係じゃ無いとペアは長続きしないのかもしれませんね。

と言うのも、以前バドミントンで日本中を沸かしていたオグシオペアは同級生でしたが、実際の関係はあまり良くなかったと言います。

やはり立場や実力も対等だと、どうしても自我が出てしまい、意見が合わなくなってしまうのかもしれません。

その点、タカマツペア」はきっと先輩の髙橋礼華選手が引っ張ってうまく行っていると思うので、今後も仲良く活躍してくれると思います!

そして、松友美佐紀選手の年収はどれくらいなのでしょうか?

現在、松友美佐紀選手は日本ユニシスに入社してバドミントンの活動をしていますので、プロではありません。

なので、基本的には会社員としての給料や、国際試合などで優勝した時に出る賞金が収入になります。

そして、日本ユニシスでの年収がおよそ500万円くらいと言われています。

また、国際試合に勝った場合の賞金も金額は公表されてないので正確には分かりませんが、およそ200万円~300万円くらいの間ではないかと推測します。

そんな松友美佐紀選手の、2016年度の獲得賞金は約15万1000ドルとなっていました。

なので、日本円にすると約1600万円くらいになります。

そう考えると、通常の年収は2000万円くらいではないかと思われます。

さらに、2016年はオリンピックで金メダルを獲ったので、金メダルの報奨金が500万円

また、日本バドミントン協会からも1000万円の報奨金が出たそうです。

他にも、所属している日本ユニシスからも特別に数百万円のボーナスが出たとの話なので、2016年の松友美佐紀選手の年収は、およそ3500万円以上はあったのではないかと思います。

しかし、オリンピックで金メダルなんて通常では到底無理な事なので、これでもまだまだ足りないくらい価値のある事なのではないでしょうか。

そんなタカマツペア」には、是非東京オリンピックでも金メダルを目指して頑張って欲しいと思います!

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終わりに

小学生に出会ったライバルが、後にペアを組んでオリンピックで金メダルなんて、ほとんどマンガみたいな話ですが、これが実話と言う事に驚きます。

これくらいのレベルになると、体力や身体能力を維持するのは難しいと思いますが、何としてでも次のオリンピックにも出場して貰いたいと願います。

今後もタカマツペア」の活動に注目です!

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