遠藤憲一の凄すぎる経歴や驚きの性格と趣味とは!?創価学会との関係は本当?

遠藤憲一さんと言えば、強面の俳優として知られています。

しかし、長い下積みの経歴を経て、近年はコミカルな演技にも定評があり、やくざ映画以外の出演も増えてすっかり人気俳優の仲間入りを果たしました。

また、遠藤憲一さんは若い時期から俳優を目指していた為、常に人の前へ出るような性格と思っていましたが、実は違っていたんです・・・・

そして、遠藤憲一さんについて調べると「創価学会」とのつながりが噂されていますが、それは本当なのでしょうか?

今回は、そんな遠藤憲一さんのすごい経歴や驚きの性格と、創価学会との関係について紹介していきます!

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遠藤憲一のプロフィール

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生年月日 1961年6月28日
出身地  東京都品川区
身長   182㎝
血液型  A型
学歴   横浜商工高等学校中退
所属   エンズタワー

受賞歴
2002年 第16回高崎映画祭(最優秀助演男優賞)
2002年 第1回日本DVシネマ大賞(最優秀助演男優賞)
2015年 第85回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 (ザテレビジョン特別)
2015年 第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞(主演男優賞)
2015年 第53回ギャラクシー賞( テレビ部門 個人賞)

遠藤憲一の凄すぎる経歴とは?

遠藤憲一さんは、東京都品川区の生まれで高校は横浜商工高等学校(現・横浜創学館高等学校)に進学しました。

しかし、いざ入学してみると生徒の半分以上はツッパリで、そのほとんどがリーゼントと言う環境だったと言います。

ただ、遠藤憲一さん自身はツッパリでは無く普通の生徒で、高校入学後は野球部に入りますが、やはり周りに影響されてだんだん遊ぶようになりました。

さらに、校則で「教科書を机に入れっぱなしにしてるのを見つけると焼却処分する」と言う校則があり、ある時遠藤憲一さんの教科書は燃やされてしまいます。

また、教科書の無い者は教室の後ろに立って授業を受けなければならず、遠藤憲一さんは最初は後ろに立っていたものの、だんだん嫌気がさし高校1年の2学期で中退してしまいました。

軽い気持ちで劇団へ

高校を中退した遠藤憲一さんは、その後アルバイトをしますがイヤな事があるとすぐに辞める「辞め癖」がついてしまい、いくつもの職を転々とします。

そんな時に「劇団員募集」の広告を見て軽い気持ちで入団すると、演劇の魅力にハマって行き、その後多くの役者を輩出している「劇団無名塾」の選抜試験に合格。

本格的に役者としてのキャリアをスタートさせました。

しかし、レベルの高い「無名塾」の重圧感や規律の厳しさなどで「辞め癖」が抜けて無かった遠藤憲一さんは、わずか10日ほどで「無名塾」を辞めてしまいます。

ただ、その後すぐに「劇団フジ・東京宝映(現宝映テレビプロダクション)」に入り、引き続き役者としての活動は続けます。

22歳でドラマデビューも売れない日々

遠藤憲一さんは、1983年の22歳の時に『壬生の恋歌』(NHK)でドラマデビューしています。

しかし、その後も役者として「刑事ドラマ」「サスペンス」「時代劇」など様々な作品に出演するも、画面にも映らない役なども積極的に引き受けるなど売れない日々が続きました。

なので、遠藤憲一さんは29歳まで「四畳半の風呂無し共同トイレのアパート」に住んでいたと言う事です。

40歳過ぎから徐々に知名度がアップ!

役者として売れない日々を過ごして来た遠藤憲一さんですが、2002年の「太陽の季節」(TBS系)で主演の滝沢秀明さんと絡む役をつかみ、徐々に注目されるようになります。

そして、その後も連続ドラマへの出演で知名度が上がり始めると、2009年に『湯けむりスナイパー』でとうとう連ドラ初主演を果たしました。

この時、遠藤憲一さんはすでに47歳となっていたので、ドラマデビューから26年後に初主演を果たした事になります。

また、その後も連続ドラマの出演が続きその評価は年々高まって行きました。

特に、2015年度の春ドラマでは『Dr.倫太郎』『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』『不便な便利屋』の3作品にレギュラー出演するなど、超売れっ子となっています。

さらに、翌2016年にはNHK大河ドラマ『真田丸』にも出演し、人気だけでなく役者としても高く評価され現在の地位を確立しました。

また、2017年には「タレントCM起用社数ランキング」男性部門の1位になるなど、社会的な好感度でもトップとなっています。

恐らく、若い頃から役者として活動する人は多いと思いますが、そのほとんどは食べれない時期に辞めてしまうのではないでしょうか。

しかし、遠藤憲一さんのように向上心を持って辞めずに続けていれば「40歳を過ぎてもブレイクできる」と言う、良い見本を示してくれてるように思います。

今後も、遠藤憲一さんが役者としてどんな活動して行くのか非常に楽しみです。

遠藤憲一の驚きの性格と趣味!実は俳優向きでは無い!?

遠藤憲一さんは、若い頃から劇団に入りずっと役者をして来ているので、性格は良い意味で「目立ちたがり屋」なのかな?と思っていました。

しかし、あるインタビューで以下のように答えています。

「基本、人前に立つのが苦手だし、台本を覚えるのも苦手。自分のダメなところと常に闘いながらだから、仕事は楽しいというより、キツイと思うほうが多い。でも、俳優を辞めようと思ったことはないし、理想形には、まだたどりつけていない。そういう意味で余裕がないから、趣味も、持てないのかな」

出典:https://www.news-postseven.com/archives/20180313_658502.html

また、「自分は役者には向いてない性格」とも話していたのでかなり意外でした。

ただ、「役者を辞めようと思った事は無い」と断言しているので、性格的には合わないけど演技をする事は楽しいと感じているのかも知れません。

そして、遠藤憲一さんは役者だけで無くナレーターや脚本なども手掛けているので、本来はそうした「裏方の仕事」の方が性格的には向いてるのではないでしょうか。

また、「無趣味」と話してましたが、遠藤憲一さんは「立ち食いそば」「牛丼」が好物で、家の近所に数件お気に入りがあるそうです。

そのため、休みの日は朝起きて「今日はどこに行こうか」と考えるのが好きだと話してました。

なので、遠藤憲一さんの唯一の趣味は「食べ歩き」と言えそうです(^^)

遠藤憲一と創価学会との関係は本当?

遠藤憲一さんについて調べていると、「創価学会」と言うキーワードがたくさん出てきます。

内容を確認してみると、どうやら「創価学会の勧誘ビデオ」に遠藤憲一さんが出演していると言う事です。

ただ、遠藤憲一さんは「役者」なので、創価学会の会員で無くとも仕事でそう言った事も引き受ける可能性があります。

しかし、そのビデオで遠藤憲一さんは「自分が会員になったいきさつや信仰する素晴らしさ」などを細かく語っているようなので、どうやら会員なのは本当のようです。

とは言え、創価学会に入ってる芸能人はたくさんいるので特に珍しい事ではありません。

ちなみに、以下の芸能人も創価学会の会員と言われています。

久本雅美

柴田理恵

石原さとみ

井上真央

松山ケンイチ

生田斗真

近藤真彦

槇原敬之

細川たかし

この中では特に久本雅美さんが、創価学会の中でも積極的に活動されてる事で知られています。

また、ここに挙げた芸能人はごく一部でまだまだたくさんいますし、芸能人だけでなく日本人の10人に一人は創価学会とも言われているので、芸能界にたくさんいても不思議ではありません。

遠藤憲一は創価学会の中では牙城会のメンバー!?

そして、創価学会には色んなグループがあり、独身、既婚、年齢などによって分かれていると言われています。

その中に「牙城会」と言うグループがあり、遠藤憲一さんはそこのグループに所属している噂があります。

と言うのも、2009年に牙城会のメンバーが「湯けむりスナイパーの遠藤憲一さんも牙城会のメンバーです」と言った発言した為に噂が広まったと言う事です。

そういう事もあり、遠藤憲一さんが創価学会と関係しているのはほぼ間違い無いと言えます。

ただ、宗教を信仰するのは悪い事では無いですし、遠藤憲一さんが創価学会の会員だからと言って何の害もありません。

しかし、創価学会は多大な影響力を持つとも言われていて、遠藤憲一さんが近年俳優として引っ張りだことなったのは創価学会の影響とも噂されています。

逆に、創価学会の勧誘を断った俳優やタレントは「干されて仕事が無くなる」とも噂されるので、その辺の真実がどうなのかは分かりません・・・。

ただ、実力の無い俳優が売れ続ける事は無いと思うので、遠藤憲一さんが売れたのは確実に役者としての実力があったからだと言えます。

今後も遠藤憲一さんの活躍に注目です!

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終わりに

遠藤憲一さんが役者になったキッカケは、高校を中退してたまたま見つけた「劇団員募集」の張り紙でした。

なので、もし高校を中退して無ければ役者にはなって無かったのかも知れません。

事実、本人も役者には向いてない性格と語り、脚本やナレーションの仕事も多くこなしてる所を見ると、本当は裏方の方が向いてるのかも知れません。

しかし、近年は役者としてもしっかり評価されてるので、やはり遠藤憲一さんには役者としてどんどん活躍して欲しいと願います!

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