錦織の天敵!アンディ・マレーが強い理由は嫁と寿司だった!?

テニスコートとボール

現在、テニス界の四天王とかBIG4と言われるのは、フェデラー選手、ジョコビッジ選手、ナダル選手とアンディ・マレー選手の4人です。

マレー選手は2008年頃から急激に伸び始め、安定して世界ランキング4位以内をキープするようになりました。(2014年は6位)

今では世界ランク2位につけるほどの実力者で、錦織圭選手がなかなか勝てない選手としても有名です。

そんなマレー選手の強さの秘密とは一体何なのでしょう?

出来るだけ解りやすく紹介したいと思います!

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アンディ・マレーってどんな人?

アンディ・マレー

アンディ・マレー

出典prcm.jp

プロフィール

生年月日   1987年5月15日
出身地   スコットランド・ダンブレーン
身長    190cm
体重    84kg
利き腕   右利き

略歴

2004年  全米オープンの男子ジュニアシングルス部門で優勝
2005年  プロとして本格的に参戦。世界ランク64位
2006年  当時ランク1位のフェデラーに勝利するなどで、世界ランク16位になる
2008年  ATPマスターズシリーズ初優勝を達成 世界ランキング4位になる
2010年  イギリス人男子選手として77年ぶりの全豪オープン決勝進出
2012年  ロンドン五輪で金メダル獲得。全米オープン初優勝
2013年  イギリス人として77年ぶりとなるウィンブルドン初優勝
2015年  世界ランク2位になる
2016年  リオ五輪で金メダル獲得。ウィンブルドン2回目の優勝

アンディー・マレーのすごさとは?

マレー選手は、母親がナショナルチームのコーチと言う事もあり、3歳からある意味テニスの英才教育を受けて育っています。

また、運動神経が抜群だったので、名門サッカークラブからスカウトされるくらい、サッカーでも才能を発揮していました。

しかし、2003年からはATPチャレンジャーツアーに参加するなど、テニスに集中して取り組むようになります。

すると、翌2004年には「全米オープン・ジュニアシングルス」でいきなり優勝するなど、一気に才能が開花し、世間の注目を浴びるようになりました。

2005年にはジュニアから卒業し、ウインブルドン初参戦でいきなり3回戦まで勝ち進んで、その名が一気にイギリス中に知れ渡り、期待のホープとなります。

2006年には、当時の世界ランク1位であるロジャー・フェデラー選手に、ナダル選手以外から唯一勝利するなど、後の四天王入りを予感させる活躍をしています。

マレー選手のプレイスタイル

マレー選手のプレイスタイルは、他の四天王と比べると、どちらかと言えば地味なタイプのスタイルです。

理由はガンガン攻めて行くスタイルでは無く、守りが基本のタイプだからです。

しかし、その守りが攻めにも通ずるほどのレベルで行われる為、なかなか相手は勝機を見いだせないで負けてしまいます。

特にサービスエースを阻止する能力に長けていて、コースを予測して長いリーチを使って返すリターンには定評があります。

あと、両手バックハンドは最高レベルと言われていて、疲れる重いボールを何度も打つ事が出来るので、相手はどうしてもミスしがちになります。

さらに、高身長から繰り出すサーブは四天王の中でも最強クラスで、マレー選手の強力な武器の一つとなっています。

肉体維持の為に寿司?

また、マレー選手は肉体維持の為、試合後1時間以内にプレーで失われた炭水化物とタンパク質の補給に寿司を食べているそうです。

他の人がそうしてるとはあまり聞かないので、これがある意味マレー選手の強さの秘密かも知れませんね(笑)

一番のブレイクポイント

そんなマレー選手の一番のブレイクポイントは、2012年のロンドン五輪の金メダルと、その年に「全米オープン」で優勝し、グランドスラムを初制覇した事だと思います。

それまで4大大会に何度も決勝には行ってましたが、いずれも敗れていました。

所がこの年は、ロンドン五輪でフェデラー選手を破って金メダルを獲得し、いつも競り負けていたジョコヴィッチ選手に、全米決勝史上タイ記録となる4時間54分にも及ぶ激闘を制して、悲願のグランドスラムタイトルを手に入れました。

この年はおまけにナダル選手を抜いて、初めて世界ランク3位にもなっています。

これで自信がついたのか、その後も順調に安定した勝利を重ねてウィンブルドンでは2回目の優勝をし、リオ五輪でも再び金メダルを獲得するなど、世界ランキング2位にふさわしい活躍を見せています!

マレー選手の強さの秘密は美人嫁のおかげ?

マレー選手は2015年に、9年間交際した同い年のキム・シアーズさんと結婚しています。

キムさんは身長173cmのスラッとしたモデル体型で、かなりの美人さんです。

マレー選手とキムさん

出典aauk.jp

そんなキムさんとマレー選手は2005年に出会い、交際をスタートさせました。

ちょうどその頃、マレー選手はプロテニスプレーヤーとして本格的に活動し始めています。

そして、わずか3年足らずで世界ランキング4位まで上りつめている事を考えれば、少なくてもキムさんと付き合ってる影響はあると思います。

その証拠に、キムさんはメディアに「Professional Sports Girlfriend」略してPSGと呼ばれていて、ある意味理想の彼女だと言えます。

「PSGの特徴は、ミドルクラス出身でいい教育を受けており、聡明。目立たないよう後ろに控えているのを良しとし、ふたりで一緒にスポットライトを浴びることなど問題外。メークはナシか控えめ。肌を露出するようなファッションは好まず、ジーンズにパンプス、Tシャツ、ジャケット、スカーフを巻く、時々可愛い ワンピなど、品のいいカジュアルに徹します。間違っても、ブランドのロゴ入りショッピングバッグなどチラつかせたりはしません。」

こういう美人で控えめで、しっかりと支えてくれる彼女がいたからこそ、マレー選手はのびのびと思いっきりプレーに集中できているのだと思います。

所が、そんな理想の彼女とマレー選手は、2009年に一度別れています。

原因はマレー選手が一日中テレビゲームに夢中になってる事に、キムさんが腹を立てた事らしいですが、翌2010年には復縁しています。

もしその時本気で別れていたら、その後のマレー選手の活躍は無かったかも知れませんね(笑)

もちろん今の地位は本人の実力なのですが、やはりメンタル的な心の支えになってるのはキムさんに間違いないと思うので、マレー選手の強さの秘密は嫁の存在とも言えます!

2016年には第一子も生まれて、マレー選手はますます強さを発揮するかも知れません!

今後の活躍に注目です!

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