坂本龍一の現在の嫁や子供は何人?驚きの年収や経歴と両親や兄弟もすごい人?

坂本龍一さんといえば、世界的な音楽家として有名ですね。

そして、最近は特に『戦場のメリークリスマス』などに代表される、映画音楽の分野で高い評価を得ています。

しかし、坂本龍一さんを一躍有名にしたのは「YMO」によるテクノ音楽ですし、それ以外でも俳優業やバラエティー番組の出演など、様々な活動をしています。

そんな坂本龍一さんの現在の嫁や子供は何人いるのでしょう?

また、すごい年収や経歴と両親や兄弟もすごい人なのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

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坂本龍一ってどんな人?

プロフィール

生年月日 1952年1月17日
出身地  東京都中野区
血液型  B型
学歴   東京芸術大学大学院卒

坂本龍一の現在の嫁は誰?驚きの結婚歴や離婚歴!

坂本龍一さんは、今までに2回結婚をしていて、 2006年8月に離婚して以来再婚はしていない為、現在は嫁はおらず独身です。

そして、1回目の結婚は坂本龍一さんがまだ東京芸術大学に通っている頃に学生結婚をしています。

相手は「一般人」と言う事もあり詳しい情報は出ていませんが、学生結婚ということなので、恐らく同級生だった可能性が高いです。

また、子供が一人生まれている事から、恐らく子供ができた為に「責任を取って結婚した」ということなのではないでしょうか。

しかし、2回目の結婚をする時に、離婚調停が長引いて「成立するのに7年くらいかかった」との情報もあるので、結婚当初から嫁との関係は破綻していたものと思われます。

実際、坂本龍一さんは学生当時から「スタジオミュージシャン」として活動していたので、若いと言う事もあり、嫁や子供に構ってられなかったのが離婚の原因かもしれません。

そして、2回目に結婚したのがシンガーソングライターで有名な「矢野顕子」さんです。

矢野顕子との馴れ初めとは?

坂本龍一さんと矢野顕子さんは、1979年に行われた「YMOワールドツアー」で矢野顕子さんがサポートメンバーとして参加した事で急接近しました。

その頃、坂本龍一さんはまだ結婚していましたが「離婚調停中」だった為、嫁とはすでに一緒には住んで無かったでしょう。

そして、矢野顕子さんも実は一度結婚していて、坂本龍一さんと出会った頃は離婚したばかりと言う状況でした。

なので、お互い似たような環境なのと、音楽的にも話が合うなど共感できる所が多くて惹かれ合ったのではないでしょうか。

ただ、坂本龍一さんと矢野顕子さんが結婚した当時は、坂本龍一さんが離婚調停中での交際だった為、矢野顕子さんの「略奪婚」のように報道されていました。

でも、実際は坂本龍一さんが矢野顕子さんに惚れて「アプローチをかけた」と言う事なので、略奪婚だった訳ではありません。

そして、1回目に結婚した嫁との離婚調停が終わった1982年2月に、晴れて結婚した2人はその後子供を1人儲けて幸せな結婚生活を送りました。

しかし、順調だった結婚生活も、2001年夏頃から「離婚協議」に入った為、約20年ほどで関係が破綻してしまいます。

坂本龍一と矢野顕子の驚きの離婚理由とは?

坂本龍一さんは、1990年代から現在の女性マネージャーと不倫関係にあり、矢野顕子さんとの関係に溝ができてしまいます。

そして、1999年に坂本龍一さんと女性マネージャーの間に子供が生まれた為に、それが決定的となり、離婚協議が始まっています。

なので、離婚協議に入るまでの約20年間は婚姻関係が続いたと言う事なので、1回目の結婚よりは順調に行っていたのだと言えます。

ただ、1990年代後半には恐らく女性マネージャーと深い関係になっていたと思われるだけに、実際は15年くらいで関係は破綻していたのかも知れません。

そして、約5年間の離婚協議の結果、2006年8月に合意に達した事で離婚が成立しています。

なので、世間一般的には坂本龍一さんと矢野顕子さんの離婚理由は、坂本龍一さんの「不倫」と言う事になります。

実際、坂本龍一さんは矢野顕子さんと別れる事になった事で、当時一緒に住んでいた2人の子供に「お父さんはお母さんとは別に好きな人がいる」と報告しています。

しかし、矢野顕子さんは、1800年代後半に出来たキリスト教の宗派「エホバの証人」の信者と言う事もあり、信者では無い坂本龍一さんとは価値観の違いもあった可能性もあります。

実際、坂本龍一さんは「エホバの証人の信者になる前に矢野顕子さんと離婚した」と言う話もあるので、坂本龍一さんは信者では無かった可能性が高いです。

なので、ひょっとすると坂本龍一さんが「不倫」に走って関係が悪化した背景には、「宗教」が絡んでるのかも知れません。

坂本龍一の子供を生んだ女性マネージャーとは?

そして、坂本龍一さんの子供を生んだ女性マネージャーは「空里香(ソラリカ)」んと言う方で、1990年代前半に坂本龍一さんのマネージャーとなっている方です。

さらに、実際は「戦場のメリークリスマス」後くらいから、坂本龍一さんをプロデュースしているとも言われている為、相当古い付き合いのある方と言えます。

また、現在の坂本龍一さんの活躍はこの「空里香」さんのマネージメント力のお陰とも言われているだけに、坂本龍一さんとしては一番の理解者と言える存在です。

そして、「戦場のメリークリスマス」は1983年の作品なので、ちょうど坂本龍一さんと矢野顕子さんが結婚した直後くらいから知り合っていた事になります。

なので、最初はともかく、その後一緒に仕事をしていく上で、当時のパートナーだった矢野顕子さんよりも敏腕女性マネージャーに惹かれて行ったと言う事なのでしょう。

しかし、矢野顕子さんと2006年に離婚が成立した後も結婚はしていない為、現在、空里香さんは嫁では無く「事実婚」と言う関係を続けています。

坂本龍一の子供は全員で4人!次女は有名な音楽家?

坂本龍一さんの子供は実子が3人で、矢野顕子さんには連れ子が居た為、その子を含めると全員で4人子供がいると言う事になります。

そして、1人目は学生結婚した時に生まれた子供で「女の子」と言う事です。

ただ、すぐに離婚協議に入った為、当然、子供とはほとんど会う事も無く時が過ぎ、15年経った時にやっと会う機会がありました。

その時、坂本龍一さんは子供の事を「あきこさん」と呼んだと言い、あきこさんは「坂本さん」と呼んだと、坂本龍一さんが1998年に出演した「おしゃれカンケイ」で語っていました。

なので、会っていないので当然と言えば当然ですが、長女とはとても親子とは思えないギクシャクした関係になってしまっていたようです。

その後の詳しい事は分かりませんが、1982年に離婚が成立して「協議に7年かかった」事を考えると、長女は1975年以前の生まれなのですでに40歳は超えています。

その年令を考えると、現在はすでに結婚して子供も生まれてる可能性が高いですが、今の所長女に関する結婚などの情報は出ていません。

次女は歌手になり芸能界で活躍

そして、坂本龍一さんの2人目の子供は矢野顕子さんとの間に生まれた次女、坂本美雨(みう)さんです。

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プロフィール

生年月日 1980年5月1日
出身地  東京
血液型  B型
事務所  プロマックス

坂本美雨さんは、9歳まで日本で暮らしますが、その後はアメリカへ家族で引っ越した為、高校を出るまではアメリカで過ごします。

さらに、坂本美雨さんは16歳だった1997年に、「Sister M」名義で坂本龍一さんの「The Other Side of Love」に客演して歌手デビューしています。

この曲はドラマの主題歌にもなり、当時アメリカで暮らしていた坂本美雨さんの英語力と透明感ある歌声が発揮された名曲です。

また、1998年には坂本龍一さんのプロデュースでミニアルバムを制作し、翌1999年には初のオリジナルアルバム『DAWN PINK』をリリースしました。

そして、そのアルバムの中で母である矢野顕子さんのヒット曲「ひとつだけ」をカバーしています。

その後も、音楽活動だけに留まらず、雑誌の連載、絵本の翻訳、テレビでの司会、ラジオのパーソナリティなど幅広い分野での活動が目立ちます。

さらに、熱心な愛猫家でもあり「愛猫”サバ美”」が雑誌や新聞に掲載されるなど、猫関連の分野でも人気を集めるなど、マルチな才能を発揮しています。

また、猫が好き過ぎて「ネコの吸い方」と言った本まで出版していて、この本は猫好きなら「誰もが共感できる」と絶賛の本です。

そんな、坂本美雨さんは2014年にブックディレクターの一般人男性と結婚しています。

馴れ初めは恐らく、夫が本関係の仕事をしている為、「ネコの吸い方」など坂本美雨さんの出版物の関係で出会い、意気投合して交際に至ったのではないでしょうか。

そして、現在は2015年に子供も1人生まれて幸せに暮らしています。

また、子供の名前は公表されていませんが「女の子」で、坂本龍一さん的には「孫」になる為、めちゃくちゃ可愛がってるようですね^^

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マネージャー空里香との間に生まれた子供は男の子

そして、3人目の実子は女性マネージャーとの間に生まれた子供で、名前は「音央(ネオ)」と言って男の子です。

そして、1999年に生まれている為、2019年で20歳と言う事になります。

また、坂本龍一さんと空里香さんは結婚していないため、息子である音央さんは母親の性である「空」である可能性が高く、本名は「空音央」という事になります。

事実、2017年公開の坂本龍一さんのドキュメンタリー映画「Ryuichi Sakamoto: CODA」「撮影」部分の表記に「空音央」と言う名前があります。

資料


さらに「エグゼクティブプロデューサー」の所には母親の「空里香」さんの名前もあるので、この映画は親子の手で作られた映画とも言えます。

その事から、恐らく現在「空音央」さん「撮影の勉強」をしていて、ひょっとするとゆくゆくは「映画監督」を目指しているのかも知れませんね。

また、坂本龍一さんのDNAが入っているだけに、もし映画監督になれば将来空音央さんは映画監督として「アカデミー賞」を受賞する可能性もあるだけに、今後が楽しみです。

そして、坂本龍一さんのもう1人の息子は矢野顕子さんの連れ子だった、矢野風太(やのふうた)さんです。

矢野風太さんと坂本龍一さんには血のつながりはありませんが、坂本龍一さんは矢野風太さんを「実の子供のように可愛がった」と言います。

恐らく、最初の結婚で生まれた子供とはちゃんと接する事が出来なかった為、2回目に結婚した矢野顕子さんの子供を実の子供のように可愛がったのではないでしょうか。

そして、現在、矢野風太さんはすでに結婚し2014年には子供も生まれて、現在は「デルタ航空の客室乗務員」になっているとの事です。

なので、次女の坂本美雨さん以外の子供はみんな音楽の世界には進まず、それぞれ違う道へ進んでいます。

坂本龍一の年収はどれくらい?

坂本龍一さんの年収はどれくらいなのでしょう?

俳優や歌手とかなら、CDの売り上げやドラマのギャラなどが週刊誌などで予測されたりしているので、何となくでも分かるのですが、坂本龍一さんの場合は全くそんな情報はありません。

また、最近は映画音楽を中心に仕事をされているようですが、その映画音楽のギャラなども全く公開されてない為、見当もつかない状態です。

ただ、CMやドラマの音楽を作曲をするフリーの音楽家の場合は、「それほど高いギャラは支払われない」と言う書き込みはありました。

しかし、坂本龍一さんは「アカデミー賞」を獲得するほどの世界的な音楽家なので、一般的なフリーの音楽家とはレベルが違うでしょう。

唯一数字が分かるヒット曲の収入とは?

そして、坂本龍一さんの唯一分かる数字が1999年のシングル『ウラBTTB』で、総売上が180万枚となっていて、さらに収録アルバムも同じくらいの売り上げがあったと言います。

それを考えると、通常CDは作曲印税2%、作詞印税2%、歌唱印税1%となっているので、坂本龍一さんの場合、1人のインストゥルメンタル作品と言う事もあり仮に5%の印税とします。

また、シングルCDが1,000円、アルバムが3,000円とすると、その両方で180万枚売れたと考えて間を取って2,000円とします。

すると、2,000円の5%なので100円となり、100円✕360万枚とすれば単純計算で3億6,000万円の印税収入となります。

相当大雑把な計算ですが、坂本龍一さんはこの一連のCDだけで、最低でも3億円以上は稼いだのではないでしょうか。

さらに、YMO時代のCDやその後の映画音楽、オリジナルアルバムや楽曲提供など、数えればキリが無いほどあらゆる音楽に携わっています。

それらの事を考えると、坂本龍一さんの現在の年収は印税だけでも軽く数千万円はあり、映画音楽のギャラなども入れると、年収も毎年軽く億を超えてるかも知れません。

あくまでも推測の域を出ませんが、世界的な音楽家であればそれくらいの年収は当然のようにあると願いたいです。

坂本龍一の両親や兄弟もやっぱりすごい人?

坂本龍一さんの両親は、父親が「坂本一亀(さかもとかずき)」さんと言って、仕事は河出書房の編集者で、「三島由紀夫」さんを発掘した編集者としても名を馳せているすごい人です。

ちなみに坂本一亀さんは、三島由紀夫さんがまだ大蔵省に勤めていた頃から目をかけ、最初の長編小説「仮面の告白」を書かせて成功へ導きました。

また、坂本龍一さんのおじいさんは「坂本昇太郎」さんと言って、大衆演劇の役者をやっていて、芝居もうまく相当な二枚目で人気者でした。

さらに、22歳で結婚して29歳で劇場の経営主となり、順調に運営していましたが、ある時客同士の喧嘩で「殺人事件」が起きてしまい、責任を取って辞めたと言う経緯があります。

その後は、単身赴任で福岡の保険会社で働きますが、営業先の女性と深い仲になり家族を置いてその女性と暮らすようになってしまいます。

なので、坂本龍一さんの恋多き性格は、父親よりもおじいさんの性格を受け継いでるのかも知れません。

逆に、父親は非常に厳しい人で、一緒に生活していた子供の頃は「目を合わせるのも怖かった」と語っていて、坂本龍一さんが成功しても決して褒める事は無かったと言います。

坂本龍一の母親の家系もすごい

そして、坂本龍一さんの母親は「坂本敬子(さかもとけいこ)」さんと言って、結婚するまでは帽子デザイナーとして銀座の宝石商に勤務していました。

また、坂本敬子さんの祖父もすごい人で、名前が下村弥一(しもむらやいち)さんと言って、共保生命取締役、東亜国内航空会長などを歴任した方です。

さらに、元総理大臣の池田勇人(いけだ はやと)さんとは親友で、池田首相の葬儀には「友人代表」として弔辞を読んだと言います。

なので、坂本龍一さんの母親の実家は相当裕福な家庭だったと言えます。

そして、その下村弥一さんが取締役をやっていた「共保生命」に、坂本龍一さんの父方の祖父「坂本昇太郎」さんが勤めていた事で、坂本龍一さんの母親と父親の出会いがありました。

また、坂本龍一さんの母親は小さい頃から音楽が得意で、ピアノもうまく勉強もトップクラスだった事から、坂本龍一さんの音楽の才能は母親の遺伝子なのかも知れません。

そして、坂本龍一さんは1人っ子だった為に兄弟はいません。そのかわりにネコを飼っていて、そのネコを兄弟のように可愛がったとされています。

なので、次女の坂本美雨さんのネコ好きも、ひょっとすると坂本龍一さんの影響なのではないでしょうか。

坂本龍一のすごい経歴と優れた音楽の秘密とは?

坂本龍一さんは3歳からピアノを習いはじめ、10歳で東京芸術大学教授に作曲のレッスンを受けるなど、「英才教育」と言って良いほどの教育を受けて育っています。

恐らく、ピアノを習わせたのは音楽好きの母親の意向だと思いますが、幼稚園時代にすでに簡単な作曲はしていたと言うので、幼い頃から才能の片鱗はあったのだと思います。

その後、成長した坂本龍一さんは東京芸術大学へ進学し、在学中に受けた「民族音楽学」の講義に音楽観の根底を揺さぶられるような大きな衝撃を受けました。

そこから、次々とあらゆる音楽を学んで行き、その頃に電子音楽にも出会うなどして、大学在学中からスタジオミュージシャンとして活動を始めます。

その頃の有名な歌手だと、大滝詠一さんや山下達郎さんのアルバムにキーボードとして参加しています。

そして、1978年に細野晴臣さんの誘いで「イエロー・マジック・オーケストラ」(YMO)を結成し、活動を開始しました。

YMOは、シンセサイザーとコンピュータを駆使した斬新な音楽で日本だけで無く世界を席巻し、一大ブームを巻き起こしています。

特に「ライディーン」と言う曲は、完成度が高く人気曲です。

しかし、活動5年で解散し、その後坂本龍一さんは「戦場のメリークリスマス」などの映画音楽へと仕事をシフトして行きました。

そして、1987年の映画「ラストエンペラー」に作曲や俳優としても参加し、ゴールデングローブ賞を日本人で初めて受賞し、アカデミー賞作曲賞も受賞する快挙を達成しています。

これにより、「作曲家」としての地位を獲得したと言えます。

その後も、映画音楽だけでなく、リゲインのCMに用いられたピアノソロ曲「ウラBTTB」ミリオンセラーとなるなど、あらゆる分野で才能を発揮しています。

ちなみに、「ウラBTTB」はインストゥルメンタル作品では、初のオリコン1位と言う事なので、坂本龍一さんの作る音楽がいかに優れているかが分かります。

坂本龍一の作る音楽のすごさとは?

坂本龍一さんの音楽の凄さは、素人にはさっぱり分かりませんが、音楽に詳しい人からすると以下のようなものらしいです。

1.和声感覚

あの複雑な和声感覚は普通のポップスの作曲家には無理です。
「シェルタリングスカイ」「リトルブッダ」など聴くとそれが良く分かると思います。

また音大で和声学を学んだ、きちっとした曲がかける人には「戦場のメリー…」のような感覚の曲はかけません。

フジやTBSのドラマのバックで普通にかかっている曲と比べれば分かると思います。

2.音色のセンス
音色選びの多彩さ、突飛さ、斬新さは他の作家にはまねできません。

この1.2が世界的な評価に値しているのだと思います。
ヨーロッパの若手ミュージシャンでは彼の大ファンが結構います。

3.パクリセンス
他人のアイディアをあたかも自分のモノであるかのように取り入れるうまさです。

4.融合性
あるものとあるものを組み合わせて別物をつくる能力が特に優れています

ラストエンペラーは特にこれらの点が秀逸でした。

5.どこにも偏らないバランス感覚
なに風、と言うものがない

教えてgooより引用

これらの意見を見ると、坂本龍一さんは「あらゆる音楽を融合する能力」に長けていて、それを独自のセンスでオリジナルにしてしまうのが、特にすごいと言えるのかも知れません。

そう思うと、やはり普通の作曲家には無い独自の感覚を持っていて、「坂本龍一にしか作れない音楽の世界」というものがあるのでしょう。

今後は、さらにどんな活躍をされるのか非常に楽しみです。

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終わりに

坂本龍一さんは世界的な音楽家と言う事もあり感性が豊かなのか、私生活では2度離婚するなど、女性に対しても関心が高いようです。

また、父親と母親、祖父もすごい人で、家柄的にも優れた人を排出する家系なのかも知れません。

ただ、2014年に「中咽頭癌」を患い休養するなど体調面が心配されましたが、最近は病気も克服されて活動を再開されてます。

今後も、坂本龍一さんがどんな音楽を作って行くのかに注目です!

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