白井健三の兄弟(兄)の実力や両親も体操選手!彼女の村上茉愛との現在の関係は?

現在、日本体操界のエースとして大活躍の白井健三選手。

白井健三選手は幼い頃からズバ抜けた体操の能力を発揮し、17歳にして自らの名前が付く「シライ/グエン」や「シライ2」と言った新技でギネス登録もされているすごい選手です。

さらに、史上最年少の17歳1ヶ月で世界選手権での金メダルを獲得し、その後のリオ・オリンピックでも団体の金メダル獲得に多大な貢献をしました。

そんな白井健三選手の兄弟の実力や両親も相当すごい方なのでしょうか?

また、彼女と言われる全日本3連覇女王の村上茉愛選手との関係はどうなのでしょう?

ちょっと気になったので調べてみました。

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白井健三ってどんな人?

プロフィール

生年月日 1996年8月24日
出身地  神奈川県横浜市
身長   163cm
血液型  O型
学歴   日本体育大学

白井健三選手は、兄2人が先に体操をやっていた影響で、3歳から体操を始めています。

そして、白井健三選手が小学校3年生の時に両親が設立した「鶴見ジュニア体操クラブ」へ入って、本格的な体操の練習を開始しました。

すると、その後はメキメキと上達し、中学3年生の時には全国大会の床運動で2位に入るなど、一気に才能が開花して行きます。

また、高校に進学すると16歳でアジア体操競技選手権日本代表に選出され、床運動で見事金メダルに輝き、その後も全日本選手権の床で優勝するなど注目を集めました。

さらに、その時期に「シライ/グエン」「シライ2」「シライ/キムヒフン」と言ったF難度の新技を次々に成功させるなど、国内だけで無く世界の体操界でも注目されるようになります。

そして、その後はリオオリンピックで団体の金メダル獲得や、個人種目では「跳馬」「シライ2」を成功させ、銅メダルを獲得!

オリンピックの種目別での日本人選手のメダル獲得は、実に32年ぶりの快挙となり、その年の11月に「紫綬褒章」を受章しています。

また、最近では2017年の世界体操競技選手権で、床運動跳馬金メダルを獲得し、個人総合でも銅メダルを獲得するなど、今後の日本体操界を牽引する選手として注目されています。

そして、経験的にも肉体的にも東京オリンピックの時期が一番充実しているとも思うので、大きなケガが無い限りは、金メダルは確実でははないでしょうか。

これからの白井健三選手の活躍に注目です。

白井健三の兄弟の実力や兄弟仲は?

白井健三選手の兄弟は、上に兄が2人いるだけなので3人兄弟です。

そして、一番上の兄は白井勝太郎(しょうたろう)さんと言って、白井健三選手よりも6歳年上です。

もちろん、兄の白井勝太郎さんも体操経験者で、大学も白井健三選手と同じ体操の名門日体大に進学しています。

そして、在学中はアジア大会で団体総合金メダルや、全日本選手権の床で4位鞍馬で6位に入る実力者です。

現在は、内村航平選手と同じコナミスポーツクラブ体操競技部に所属して活躍しています。

優れた兄と弟の間で苦しんだ2番目の兄

そして、2番目の兄は白井晃二郎(こうじろう)さんと言って3歳年上です。

2番目の兄の白井晃二郎さんも小さい頃から体操をやって、大学も日体大へと進学していますが体操の実力は兄弟の中では一番低く、三軍止まりでした。

なので、優れた兄と弟の間に挟まれた白井晃二郎さんは苦悩し、高校時代は練習に行ってくると家を出た後、指導者に「風邪で休みます」と電話してサボっていたと言います。

さらに、大学へ進学後も体育館の隅で「練習しているフリ」をして、ただ時間を潰していた事もあったそうです。

当時は「オレだけうまくならないし、才能がないのかな」と、ひねくれていたそうなので、同じ親から生まれた兄弟でも、やはり全員に優れた能力がある訳では無いようです。

しかし、白井晃二郎さんが大学2年に時に、弟の白井健三選手が「全日本種目別選手権」床運動で優勝した事に刺激を受け、その後は意識を変え真剣に取り組むようになりました。

ただ、それでも目標にしていた「全日本種目別」への出場は一度も叶わず、2017年の国体神奈川予選が現役最後の試合となりました。

現在は、両親が経営する「鶴見ジュニア体操クラブ」で指導員として働いています。

白井健三の兄弟仲が分かるエピソード

また、白井晃二郎さんの引退試合となった日の会場で、一番上の兄白井勝太郎さんは知人や知り合いに寄せ書きを書いて貰う為に奔走しました。

そして後日、白井勝太郎さん自身と弟の白井健三選手の寄せ書きも追加し、引退した白井晃二郎さんに贈ったとされています。

寄せ書きの内容は、兄の白井勝太郎さんは

「先に引退は寂しいけど、今までの経験を生かして第2の人生ガンバ!」

と書き、弟の白井健三選手は、

「場所は変わっても、違った立場で体操に貢献できるよう頑張って。お互い上を目指して頑張っていきましょう」

と綴ったそうです。

こうした内容を見ても、白井家の兄弟仲はとても良い事が分かりますね。

そして、その日の白井健三選手のツイッターにもちゃんと兄への思いが書かれていました。

白井健三の両親も元体操選手?

白井健三選手の両親は、父親が白井勝晃(まさあき)さんで、2018年で58歳になられる方です。自身も元体操選手で大学も日体大へと進学し活躍しました。

大学卒業後は、鶴見女子高(現・鶴見大学附属高校)の指導者となり、全国大会の常連校へと育て上げるなど、指導者として優れた能力を発揮しています。

そんな白井健三選手の父、白井勝晃さんは1999年に自身で「鶴見ジュニア体操クラブ」を創立し、子供の教育にも力を入れていきます。

そして、現在では「鶴見ジュニア体操クラブ」2ヶ所に拡大し、未来のオリンピック選手を育てる事に貢献しています。

また、優れた指導者である白井勝晃さんは本も出されていて、どのようにして白井健三選手が優れた選手になったのかが、よく分かる本として評判です。

特に白井健三選手の子供の頃のエピソードが面白くて、グイグイ読んでしまいますよ♪

母親も元体操選手で褒め上手

白井健三選手の母親は、白井徳美(のりみ)さんと言って2018年で54歳になられます。

そして、母親も元体操選手で大学も日体大出身です。大学卒業後は高校教師として勤務しますが、白井勝晃さんが「鶴見ジュニア体操クラブ」を始めた事で、現在はそちらの運営を手伝っています。

また、母親も本を出版していて、どのようにして幼い白井健三選手と接してきたのかなど、子育てをする親にとっては為になるようなエピソードが満載ですよ♪

特に、著書の中でも語られていますが、とにかく白井健三選手は甘やかして褒めまくって育てたそうで、父親と母親の役割分担をしっかりする事が重要なようです。

また、どのようなエピソードも母親としての愛情にあふれていて、こうした母親に育てられたからこそ、白井健三選手も兄弟も人としても素晴らしく育ったのだと思います。

白井健三の彼女の村上茉愛との現在の関係は?

白井健三選手は才能もありイケメンでもあるので、相当モテるでしょう。

そして彼女について調べてみると、実は全日本3連覇の村上茉愛選手と交際していたようです。

しかも、交際が始まったのは小学生の頃で2012年の白井健三選手のツイッターに、

「今日で茉愛と4年(^^)v四年前の日韓合宿わ絶対に忘れない!」

と言った内容がツイートがされていたので、交際したのは2008年のお互いが12歳頃と予測できます。

さらに、村上茉愛選手のツイッターにも、

このようなツイートがあるので、白井健三選手と村上茉愛選手は間違いなく交際していたと言えますね。

ただ、交際していたのは高校生までで、それ以後は破局していると言われています。

その理由として、白井健三選手は高校の頃から全日本で優勝するなど大活躍でしたが、村上茉愛選手は、オリンピック前の世界選手権で選考から外れるなど不調な時期がありました。

この事から、今後真剣に体操と向き合う為に、村上茉愛選手がプライベートな関係は一旦精算したのではないかと思われます。

実際、日体大の2人と親しい関係者は

「2人が付き合っていたのは事実ですが、今は別れています。間違いありません」

とコメントしたと言う記述があったので、現在は交際していないと思われます。

白井健三と村上茉愛は破局していると言われているが・・・

ただ、同じ大学で同じ体操をしているので、自然と毎日にように顔を合わせる事になります。

なので、付き合っていて破局したら顔を合わせづらいのかなと思いきや、最近のツイッターにもお互いが一緒に写った画像が多々見られます。

なので、破局と言っても決してトラブルになって別れた訳では無く、恐らく東京オリンピックが終わるまでは、交際は一旦お預けにしたのかも知れませんね。

実際、ツイッターの画像を見てもとても仲が良さそうなので、東京オリンピックが終了するとまた真剣な交際が始まり、結婚に至る可能性もあるのではないでしょうか。

仮にそうなると、白井健三選手と村上茉愛選手のDNAが入った子供が生まれる事になるので、その子は恐ろしいほどの身体能力を持つ子供になるはずです。

うまく行けば、そんなすごいカップルが誕生する可能性もあるだけに、これからも白井健三選手と村上茉愛選手の活動に注目です!

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終わりに

体操選手としてズバ抜けた身体能力を持つ白井健三選手ですが、やはり両親も体操選手として活躍されていました。

また、兄弟も先に体操選手として活動していただけに、まさに体操選手になるべくしてなったような環境で育っていますね。

そして、白井健三選手は新技もどんどん開発しているので、東京オリンピックでは間違いなく金メダルを獲得してくれるのではないでしょうか。

オリンピックが非常に楽しみです!

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