小平奈緒の両親(父・母)や兄弟もすごいの?年収と結婚や彼氏の情報は?

小平奈緒

小平奈緒選手は、日本女子スピードスケート界で最も期待されてる選手の一人で、女子500m・1000mの現日本記録保持者でもあります!

また、1000mに関しては世界記録を更新したので、個人の五輪種目で日本女子が世界記録を出すのは初めての快挙と言う事です!

ただ、これまでに「世界スプリント選手権」「世界距離別選手権」では優勝を飾ってきましたが、オリンピックだけは個人での表彰台はまだありません。

なので、今の調子がキープ出来れば、2018年の平昌オリンピックで念願の表彰台も確実だと思われるだけに、かなりの期待がかかっています!

そんな小平奈緒選手の両親や兄弟はどんな人なのでしょう?

また、現在の年収や結婚・彼氏などの情報はどうなのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました!

小平奈緒ってどんな人?

小平奈緒(こだいら なお)

小平奈緒

プロフィール

生年月日 1986年5月26日
出身地  長野県茅野市
身長   165cm
体重   61kg
学歴   信州大学教育学部生涯スポーツ課程卒

日本記録
500m  36秒53(2017年12月3日)

世界記録
1000m 1分12秒09(2017年12月10日)

小平奈緒選手は3歳からスケート靴を履いて、小学生から本格的にスケートを始めました。

そして、中学生になると「中学記録」を樹立するなど頭角を現し始めます。

また、中学2年生の時には全日本ジュニア(スプリント部門)で、史上初の中学生王者に輝くなど早くから非凡な才能を発揮していました。

そして、高校に進学してからも勢いは止まらず、インターハイでは500mと1000mの2冠を獲得し、さらに全日本ジュニアも制しています。

その後は信州大学へ進学し、1年生でいきなり「日本学生氷上競技選手権大会」の500mと1000mの2冠を達成し、その後も全日本で1000mと1500mを制すなど、日本女子スケートの短距離ではトップ選手となりました。

そして、大学を卒業すると、社会医療法人財団慈泉会 相澤病院のスポーツ障害予防治療センターに所属し、ワールドカップや冬季オリンピックなどで活躍します。

これまでの主な成績は以下の通りです。

  • 2010年 バンクーバーオリンピック女子団体パシュート銀メダル
  • 2014年 ISUワールドカップ・ソウル大会の500mで初優勝
  • 2015年 世界距離別選手権500m3位
  • 2015年 2014/15シーズン ワールドカップ500mで総合優勝
  • 2017年 世界選手権500メートルで日本記録樹立
  • 2017年 ワールドカップ第4戦1000メートルで世界新記録樹立
  • 2017年 ワールドカップ通算勝利数が日本女子歴代最多を更新中

通常、アスリートのピークは20代かと思われますが、小平奈緒選手は30歳を過ぎて日本記録も樹立しどんどん調子も上がってる事から、今が一番のピークなのかも知れません。

このまま行けば、2018年の平昌オリンピックでのメダルもかなり期待できるので、是非日本にメダルを持って帰ってきて欲しいと願います!

小平奈緒の両親もすごい人?

小平奈緒選手の両親は、父親が小平安彦さんで2017年で61歳になられる方です。

父親はスケート競技の経験はありませんが、小平奈緒選手が3歳の時に初めてスケート靴を履いてから中学生になるまでは、コーチ役として一緒に練習していました。

練習のやり方は、近所の実業団選手がリンクに来るとその練習を一緒に見ながら研究し、小学生になると指示はせずに自分で練習メニューを作らせたりしたそうです。

その理由は、「人から簡単に教わるのでは無く、大事な事は自分で発見して行く」というプロセスを学んで欲しかったと言う事です。

なので、小平奈緒選手は「どうしたら速く滑れるようになるか?」と言う事を自分で考えつつ、父親の大きな愛情に見守られながら小学生時代を過ごしました。

こうした幼い頃からの献身的な父親のサポートがあったからこそ、その後の大活躍に繋がったのかも知れません。

そして、母親は小平光子さんで、年齡は父親と同じ61歳です。

小平奈緒さんはかなり負けず嫌いな性格のようで、その性格は完全に母親から来ていると、父親の安彦さんは話しています。

例えば、父親の安彦さんの話によると

「小学6年のとき、ソフトボール投げの大会で、市で3位になったんです。それから一週間、自分でいろいろフォームを研究してね。県大会では市の大会で負けた子に勝ったんです」

と言ったエピソードがあるので、これに似ていると言う事は母親も相当な負けず嫌いな性格なのかも知れませんね (^_^;)

小平奈緒の兄弟もスケート選手?

小平奈緒選手の兄弟は、上に2人姉がいるので3人姉妹と言う事になります。

一番上の姉は「知佳さん」と言い、年齡は小平奈緒選手よりも5歳年上です。

一応、姉の知佳さんも小学生の頃は「豊平小学校スケートクラブ」でスケートをやっていたようですが、そこまで真剣には取り組んでいませんでした。

現在は、結婚して神奈川県鎌倉市に住んでいて妹の活躍を応援しています。

小平奈緒の姉

そして、次女は「真衣さん」と言って、小平奈緒選手よりも4歳年上です。

次女の真衣さんも同じクラブでスケートをやっていましたが、

「私は寒くて嫌々だったのに、奈緒ちゃんは楽しくてしょうがないという感じでした」

と話してる事から、次女の真衣さんもあまり真剣にスケートはやってなかったようです。

そして、現在は結婚して愛知県豊川市に住みながら妹を応援しています。

また、姉2人は小学校を卒業するとスケートは辞めてしまいましたが、妹の小平奈緒選手の試合があると必ず駆けつけて応援していたと言います。

なので、現在も3姉妹はとても仲が良く、たまに実家で顔を合わせるとすぐに仲良し3姉妹に戻るのだそうですよ(^o^)

こうした、温かい両親や兄弟の支えも、小平奈緒選手の活躍の原動力になっているのだと思います!

小平奈緒の年収は?

現在、小平奈緒選手は社会医療法人財団慈泉会 相澤病院に所属しているので、そこから給料が支払われています。

また、実業団選手は一応、企業の社員と同じ扱いなので、給料も特別良い訳でも無く通常の社員と同じだと思われます。

しかし、仕事のメインはスケートの練習なので、好きなことをやりながら給料が貰えるのは、かなり良い条件だとも思えます。

しかも、スピードスケートにもワールドカップがあり、そこで勝つと賞金も発生します。

ちなみに2015年度の小平奈緒選手は、

500m種目別優勝 $15000
W杯1位 1回  $1500
W杯2位 5回  $5000
W杯3位 2回  $1600

世界距離別選手権3位 $1500

などの賞金を獲得しているので、日本円で総額約295万円を稼いでいます。

そして、30代女性の平均年収は約400万円なので、ワールドカップの賞金と合わせると約700万円くらいの年収と言う事になります。

もちろん、出来高制のようなものなので、勝てればもっと多いでしょうし、負ければ少ないのでちゃんとした数字は出ないですが、小平奈緒選手の今の活躍なら現在はもっと多い可能性が高いです。

さらに、オリンピックでメダルを獲ればそれも報奨金が出るので、2018年の年収は余裕で1000万円を超えるかも知れません。

小平奈緒の彼氏や結婚は?

小平奈緒選手は現在30歳を超えてると言う事で、結婚してるのかな?と思って調べてみましたが、現在はまだ結婚はしていないようです。

彼氏の情報も色々調べてみたものの、全く情報が出てませんね。

なので、やはり現在はオリンピックの金メダルを目指して、ひたすら練習に打ち込んでるのだと思います。

考えて見れば、それくらいの意思を持って練習に取り組まないと、世界レベルで勝つなんてとても出来ないでしょう(^_^;)

とは言え、水泳の瀬戸大也選手は、誰にも気づかれずに元高飛び込み選手の馬淵優佳さんと交際して突然結婚を発表したので、アスリートと言えどしっかり恋愛してる方もいます。

なので、小平奈緒選手も表に出てないだけで、密かに交際している方がいるかも知れませんが、今は情報が無いのでまた何か出てくれば追記したいと思います!

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終わりに

日本の女子スピードスケートは、長く岡崎朋美さんが活躍されていたイメージがあり、それ以後はそれほど注目する選手はいないように思っていました。

その理由として、世界選手権やワールドカップでは勝つのに、なぜか一番目立つオリンピックの個人種目ではメダルに届かない選手が多いのが挙げられます。

小平奈緒選手にしても、2014年のソチオリンピックでは500mで5位、1000mでは13位と言う結果でした。

しかし、2018年の平昌オリンピックでは必ずメダルに届くと思うので、今後の小平奈緒に活躍に注目です!

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