丸山城志郎の父親や兄弟もすごい!結婚した妻との馴れ初めや子供はいるの?

現在、柔道66kg級で大活躍している丸山城志郎(まるやま じょうしろう)選手!

丸山城志郎選手は、幼い頃から柔道を始めて早くから才能を発揮し、中学生の頃には全国大会で優勝するなど、この頃から注目される選手でした。

また、高校、大学も順調に伸びて「全日本ジュニア」や「講道館杯」でも優勝し、大学を卒業してからは「アジア大会」の代表選手にも選出されています。

さらに、近年は「世界ジュニアチャンピオン」や「阿部一二三選手」を破っての優勝など、益々活躍が期待されています。

そんな、丸山城志郎選手の父親や兄弟もやはりすごい人なのでしょうか?

また、結婚した妻や子供は何人いるのでしょう?

ちょっと気になったので調べてみました!

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丸山城志郎ってどんな人?

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プロフィール

生年月日 1993年8月11日
出身地  宮崎県宮崎市
身長   167㎝
学歴   天理大学
所属   ミキハウス
得意   技内股

丸山城志郎の父親はすごい柔道家!現在は社長として活躍!

丸山城志郎選手の両親は、父親が「丸山顕志(まるやまけんじ)」さんと言って、柔道65㎏級の元バルセロナオリンピックの代表選手です。

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プロフィール

生年月日 1965年8月21日
出身地  宮崎県宮崎市
身長   169㎝
学歴   国士舘大学卒
得意技  袖釣込腰

父親の丸山顕志さんは、5歳の時に「静充館柔道場」で柔道を始めています。ちなみに、「静充館柔道場」は後の金メダリスト「井上康生」さんを輩出した名門道場です。

そして、その後は宮崎中学から国士舘高校、国士舘大学へと進学し、特に大学時代は国内の大会で何度か優勝しています。

また、大学卒業後は「ダイコロ」所属となり、「全日本実業柔道個人選手権大会」でも優勝するなど、将来有望な選手として期待されます。

ただ、その後は「世界柔道選手権大会」の代表に選ばれない時期が続きますが、1992年に国際試合で立て続けに優勝した事により、バルセロナオリンピックの代表選手に選ばれています。

しかし、オリンピックでは準々決勝で敗れ、敗者復活戦にも敗れてしまった為に7位に終わりましたが、オリンピックの代表選手に選ばれるだけでも十分すごいと言えるでしょう。

そして、その後、元プロ野球選手の金子勝美さんと出会った事で「ビジネスの世界」に興味を持ち、現役のまま引退して1996年には「丸山スペシャル」という会社を設立しています。

また、それと同時に「泰山学舎」という柔道場も開設し、後に息子である丸山城志郎選手もそこで柔道を始める事となりました。

さらに、2012年にはネットワークビジネスの「ノヴァーレ・ジャパン」の社長に就任し、現在もビジネスの方で活躍中との事です。

なので、丸山城志郎選手の父親は「柔道のオリンピック選手」であり、「実業家」と言うめちゃくちゃすごい経歴の持ち主と言えます。

そんなすごい父親に、幼い頃から厳しい指導を受けてたとしたら、現在の丸山城志郎選手の活躍も頷けますね。

そして、母親に関しても調べてみましたが、丸山城志郎選手の母親に関しての情報は一切出ていませんでした。

母親に関してはまた何か新しい情報があれば追記していきます。

丸山城志郎の兄弟も柔道家!

丸山城志郎選手の兄弟は、1歳年上の兄が一人と姉か妹もいるようです。

そして、兄の丸山剛毅(まるやまごうき)選手も81㎏級で柔道をやっていて、しかもめちゃくちゃ強い事で知られています。

プロフィール

生年月日 1992年4月5日
出身地  宮崎県宮崎市
身長   172㎝
学歴   天理大学卒
所属   パーク24
得意   内股

兄の丸山剛毅選手は、父親が開設した「泰山学舎」で5歳から柔道を始めました。

そして、その才能は小学生の頃から目立っていて、「全日本選抜少年柔道大会」小学生の部では個人戦と団体戦でも優勝しています。

また、中学、高校でも全国大会の個人戦で優勝するなど、順調に才能を伸ばして行きました。

さらに、2011年の大学1年生の時には「全日本ジュニア」「世界ジュニア」で優勝し、この年はジュニアで日本一と世界一になっています。

こうして見ると、丸山城志郎選手の兄もめちゃくちゃ強い柔道家なのが良く分かります。

やはり、オリンピック選手の父親のDNAを受け継いでる事と、本人の努力の結果なのかも知れません。

その後、兄は2015年からは「パーク24」所属となり、世界団体のメンバーに選ばれると見事勝利してチームの優勝に貢献する活躍を見せます。

そして、2018年には全日本実業柔道個人選手権大会」で、元世界チャンピオンである旭化成の永瀬貴規選手を得意の内股で破って優勝しています。

なので、これから弟の丸山城志郎選手だけで無く、兄の丸山剛毅選手もどんどん注目されて行くかも知れません。

今後は兄の丸山剛毅選手の活躍にも期待です!

そして、詳しい情報は出て無いのですが、父親の丸山顕志さんのインスタグラムに「娘です」と言う記載があったので、丸山城志郎選手には姉か妹がいるはずです。

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ただ、それ以上の情報は出て無いので、姉なのか妹なのかは分かりませんが、目鼻立ちがくっきりした美人系ですね(^^)

そして、父親もさすがに可愛い女の子には柔道はさせなかったのかも知れません。

丸山城志郎の結婚した妻との馴れ初めや子供はいるの?

丸山城志郎選手は、2018年10月1日に結婚しています。

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相手は2歳年下の一般人女性と言う事は分かっていますが、名前などの詳しい情報は出ていませんでした。

しかし、「交際期間が4~5年あった」と言う事なので、丸山城志郎選手が大学生の時に出会って交際しているのは間違いないでしょう。

なので、ひょっとすると結婚した妻は、大学の後輩だったりする可能性もあるのではないでしょうか。

また、結婚した妻は「スポーツフードマイスター」の資格も持っていると言う事なので、自身もスポーツをやる女性なのかも知れませんが、その辺の情報は出ていませんでした。

その為、丸山城志郎選手と妻との馴れ初めの情報も出てませんが、仮に妻が大学の後輩なら、めちゃくちゃ美人なので丸山城志郎選手が大学内で見かけた際に一目惚れしてアタックした可能性もありますね。

もちろん、これはあくまでも想像ですが、今後丸山城志郎選手がどこかで妻との馴れ初めなどを話すかも知れないので、詳しい事が分かればまた追記していきます。

ただ、結婚してからは「妻が食事の面をしっかりサポートしてくれている」と言う事もあり、近年の丸山城志郎選手の大活躍は結婚した妻のお陰なのかも知れません。

丸山城志郎の子供は?

丸山城志郎選手の子供について調べてみましたが、現在結婚した妻が妊娠しているとの情報はありませんでした。

なので、子供はまだなのではないでしょうか。

ただ、丸山城志郎選手は父親と同じように「オリンピック出場」を目標としているので、それまでは柔道に集中する為に子供は作らないようにしているのかも知れません。

そして、もし今後丸山城志郎選手に子供が生まれたら、男の子でも女の子でも柔道をやる可能性は非常に高いのではないでしょうか。

そうなると、丸山城志郎選手が東京オリンピックへ出場した場合、子供も将来柔道で強くなりオリンピックに出場する事になれば、親子3代のオリンピック選手となります。

実際、丸山城志郎選手の父親がオリンピック選手で、子供である丸山城志郎選手も「世界柔道」の代表選手にもなってるだけに、そのDNAを受け継いでるのであれば可能性は十分あるでしょう。

ぜひ、オリンピックに出場して大活躍した後、そのDNAを受け継いだ子供を何人も作って将来のオリンピック選手へと育てて欲しいと願います。

丸山城志郎の凄すぎる経歴!ライバル阿部一二三とは互角に!

丸山城志郎選手は、父親が開設した「泰山学舎」で5歳から柔道を始めます。

そして、小学生時代は5年生の時に個人戦で全国大会3位、学年別では2位、また団体戦では優勝するなど活躍しました。

また、中学生の時は2年生の時に全国大会60kg級で優勝を果たし、3年生の時は66㎏級で優勝したので2階級制覇を達成しています。

ただ、高校時代はそれほど活躍できず、2年生の時のインターハイベスト16が最高です。

しかし、天理大学へ進学すると1年生でいきなり全日本ジュニアで優勝し、ジュニアで日本一となります。

さらに、2年生の時は体重別の日本一を決める「講道館杯」でも優勝した事で体重別では堂々の日本一の柔道選手となりました。

そして、大学を卒業後「ミキハウス」の所属になると、IJFワールド柔道ツアー初優勝を皮切りに、講道館杯でも2度目の優勝を飾るなど好調をキープします。

ただ、阿部一二三選手にだけはなかなか勝てず、「世界柔道」の代表にも選ばれない年が続きます。

しかし、2018年11月の「グランドスラム・大阪」でとうとう阿部一二三選手を破り、そこで自信がついたのか、その後の「ワールドマスターズ」ではオール1本勝ちで優勝しました。

また、2019年に入っても絶好調で、4月に再びライバルである阿部一二三選手と対戦しましたが、13分23秒もの長い戦いの末に「技あり」で破って優勝しています。

なので、今の丸山城志郎選手は、実力的にも阿部一二三選手と互角と言えるので、今後2人がどのような戦いを行っていくのか非常に楽しみです。

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阿部一二三の両親や兄弟もすごい!彼女や中学・高校の驚きべき成績!

終わりに

丸山城志郎選手は小さいときから活躍していたので、両親は柔道経験者と思っていましたが、まさか父親がオリンピック代表選手だったとは驚きでした。

また、柔道を始めたのも父親が設立した柔道教室だったので、言わばオリンピック選手に「英才教育」されていたとも言える為、丸山城志郎選手が小さい頃から強いのも納得です。

ただ、社会人になってからは阿部一二三選手の影に隠れる状態となってましたが、近年、接戦の末に阿部一二三選手を破るなど、実力はかなり均衡しています。

今後も、丸山城志郎選手活躍に注目です!

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